15日水曜日から18日土曜日まで、3泊4日で実習に行ってきました☆
まず・・・
めっちゃ楽しかったーo(〃^▽^〃)o
幸せー♪
みんなのこと好きすぎるー!
行き先は、和歌山県の白浜と潮岬でした。
・実習前夜~出発
準備する前に、電気付けたまま、じゅうたんでうたた寝。気が付いたら朝の4時半。またやってしまったよー!準備開始。8時半準備完了。9時15分集合になんとか間に合いました。
てか、準備に4時間ってかかりすぎだよね。
・1日目
お昼はビュッフェ。白浜の午後は臨海実験所で講義。即寝!ごめんなさい!
実習はいつも寝不足で居眠りしてしまいます(ノω・、)
だってあれもこれもって、準備に時間かかっちゃうんだもん。ワクワクして眠れないんだもん。
夜は温泉行って、スーパーで買出しして、夜は飲み会です。
退官された芹沢さんが飲み会にいらっしゃって、就活について色々お話ししました。
3週間前の気象予報士の試験、殆ど勉強せず、受験もすっぽかし、もう就活を始めなければならないので、気象キャスターになることを私は諦めていました。でも、芹沢さんは諦めたら絶対後悔するよ、って言うんです。
家族に「本当にお天気お姉さんになる気なの!?」、「気象勉強してるんだから予報士の資格はマストだよね」、と事ある度に言われ、自分はムキになってると思っていました。自分の好きな研究ならできる!と思っていた研究もうまくできなくて、気象を嫌いになりかけ、それなのに自分が気象予報士を目指しているのは、色んな人に「将来の夢は気象キャスターです!」と言ってしまったからだと思っていました。
確かに、ムキになっていたし、たくさんの人に言ってしまったから、気象を勉強してた部分はあると思う。
でも、中学・高校の時に気象が好きだったことは、間違いない事実です。今だって、気が付けば雲が気になって、夕焼けや朝焼けが大好きで、水面を見ればどんな風に方程式で表せるんだろう?と興味を持ってる。やっぱりなんだかんだ気象が好きみたいです。
22才。もうすぐ23才。気象キャスターになるタイムリミットは刻々と近づいてるけど、諦めるのはまだ早い。気象キャスターを目指すのをやめる時、それは諦めた時ではなく、他にもっとなりたいものができた時、もしくは頑張ってもダメだった時。後悔はしない。
芹沢さん、本当にありがとうございました。別れ際に「頑張ってね!応援してるよ!」と言って下さったこと、忘れません。
3週間前に会った地元の小・中学時代の友達Yちゃんが「今もお天気やってるんだ!すごいね!前から好きだったよね!」と言っていたことや、院試前に学会で他大の気象の先輩方が応援して下さったこと、前の大学でプリコンの時にお世話になった実行委員の方、応援して下さったお客さま、テレビ局バイトのみんな、部活のみんな、学科のみんな、・・・色んな人が「頑張ってね、応援してる!きっとなれるよ!」と言ってくれたことを思い出しました。
幸せなことに私には見方になってくれる人、応援してくれる人がたくさんいます。本当に幸せなことです。
この気持ちを大切に、もう少し頑張ってみます!