前回平匡さんとカップリングした私。
まずはLINEでコミュニケーションをとるところから始めたわけですが…。
まず、平匡さんが私の6つ上なのか、実は誕生日が来てなくて学年でいうと7つ上にあたるのかを確認しました笑(私にとっては結構重要なのです。)
私「今日は仕事で嫌なことがありました。今日の運勢あんまりよくなかったからかなぁ笑ちなみに、私は○○座なんですけど、平匡さんなに座ですかー?」
こんな感じで(かなり不自然ですけど)送ると、
平「そうなんですね。僕はしし座です。」
との返信が。この時点で10月末くらいなので、とりあえず6つ上で確定❗
ちなみにここではかなり端的な感じにしましたが、平匡さんは基本的にかなり長文のLINEをくださる方でした。私も文章書くのは好きなので、お互いに画面一杯のLINEを送りあい、昔ながらの「文通」といった感じで、1日1通ずつやりとりをしていました。
その後もLINEでやりとりを重ね、イベントの2週間後にお茶することになりました。
その前週もお誘いいただいたのですが、実家に帰省する用事があったので、そこにしてもらったのです。
ただ、それを決めるやりとりの中で、少し気になるところが。
平「帰省先の方にも良い喫茶店があるから、そっちまで行ってもいいけど(ほぼママ)」
平匡さんのところから、私の住んでいるところは車で1時間くらい、帰省先は2時間くらいかかります。最初にそんなに時間をかけてもらうのは申し訳なかったですし、それまでずっと敬語のやりとりだったのに、そこだけなぜか素の返しをされて、ちょっと違和感がありました。しかも、「行こうか?」ではなく、「行ってもいいけど」なのもまた…。
あれ?平匡さんとお会いして大丈夫なのか?と正直心配になった私。
しかし、実際にお会いしてみると、全くの杞憂で、とても楽しくお話しすることができました。平匡さんは饒舌ではないものの、出身地のお話やお仕事のお話、趣味のお話など話題も豊富であっというまに2時間が過ぎていきました。
気になる会計は…、なんと別々!!
「結構年上なんだから、お茶代(500円ほど)くらい出してくれても良いのに」と思ったのは内緒です笑
ただ、平匡さんはずっと工学系の理系で、職場も男性中心、ほとんど女性と関わってこなかったらしいので、おそらく「奢る」という概念がなかったのでしょう(と、思いたい…。)実際に何度か二人で遊びに行きましたが、一度も奢ってくれることはありませんでした。
とはいえ、その後も週1回くらいのペースでデートを重ねた私たち。色々なイベントにいったり、観光名所をめぐったり、出張にいったらお土産を買ってきてくれたり。
もう、そろそろ、告白かな?と浮かれた私を誰が責められるでしょうか笑
しかし、事態は急展開を迎えるのです。
次回に続きます。