ご無沙汰しております。青子です。
まだまだ残暑が続きますね💦異常気象に台風に、気の休まることがない日々です。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
わたしの住む辺りも半世紀に1度という災害に見舞われまして、勤務校も2日ほど避難所になりました。幸い人的な被害はなかったのですが、復興や補償にはまだまだ時間がかかりそうです。これから先何も起こらないことを祈るばかりです。
さて、今回は三白眼さんとのことについてお話ししようと思います。
彼とは婚活イベントで知り合いました。ちょうど河童さんと別れてすぐの頃です。
その当時、私は結婚が遠退いた焦りから、立て続けに3つのイベントに参加申し込みをしました。
1つ目のイベントでは全く収穫なしで自信喪失。
2つ目のイベントはなんと急用で欠席することに。
3つ目のイベントで出会ったのが彼でした。
目付きが少し鋭く、少し三白眼気味なので、そのまま三白眼さんと呼ぶことにします。
彼のプロフィールには同い年であること、公務員をしていること、甘いものが好きなことが書かれていました。そのイベントは1人の方と20分ほどお話しできたので、お仕事のことや、甘いものの話題で盛り上がりました。中でも一番盛り上がったのがアイスの話題笑色気よりも食い気の出会いでした。
この婚活イベントのカップリングは発表形式ではなく、気になる人がいれば2人まで連絡先を渡せるというもの。
中間投票で彼からの○をもらえなかった私は、彼に好印象をもっていたにも関わらず、彼に連絡先を渡すことはしませんでした。
最後に封筒をもらい、そこには連絡先が書いてある紙が3枚入っていて、なんとその中の1枚が彼のものでした。
全く予想していなかったので、本当に嬉しく久しぶりに胸がドキドキ高まったことを覚えています。
その日のうちに早速連絡をとり、そこからやり取りが始まりました。
彼の連絡先で好感をもったのが、最初から本名、携帯キャリアのメールアドレス、携帯電話の番号を教えてくれたことです。後でわかったことですが、彼も普段はLINEでやり取りをする人でした。ただ、「LINEは誠実ではない」と思ったそうで、その時はあえて携帯電話の情報を書いてくれたのでした。
実は河童さんとは電話番号を知らないまま、付き合い別れていました。彼に言われてはじめて、LINEはすぐにブロックできる良い意味でも悪い意味でも「手軽」な連絡手段だったと気づきました。
一方でメールアドレスや番号を変えるのはかなり面倒ですから、「あなたとのやり取りを途中で一方的にやめるつもりはありません」というメッセージを最初から感じました。
もちろん、「今どきメールとかめんどくさ」と思う方もいると思いますが、河童さんにないがしろにされていた(と感じている)私にとって、三白眼さんの誠実さはとても好ましいものでした。
次も彼とのことについてお話ししようと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。
まだまだ残暑が続きますね💦異常気象に台風に、気の休まることがない日々です。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
わたしの住む辺りも半世紀に1度という災害に見舞われまして、勤務校も2日ほど避難所になりました。幸い人的な被害はなかったのですが、復興や補償にはまだまだ時間がかかりそうです。これから先何も起こらないことを祈るばかりです。
さて、今回は三白眼さんとのことについてお話ししようと思います。
彼とは婚活イベントで知り合いました。ちょうど河童さんと別れてすぐの頃です。
その当時、私は結婚が遠退いた焦りから、立て続けに3つのイベントに参加申し込みをしました。
1つ目のイベントでは全く収穫なしで自信喪失。
2つ目のイベントはなんと急用で欠席することに。
3つ目のイベントで出会ったのが彼でした。
目付きが少し鋭く、少し三白眼気味なので、そのまま三白眼さんと呼ぶことにします。
彼のプロフィールには同い年であること、公務員をしていること、甘いものが好きなことが書かれていました。そのイベントは1人の方と20分ほどお話しできたので、お仕事のことや、甘いものの話題で盛り上がりました。中でも一番盛り上がったのがアイスの話題笑色気よりも食い気の出会いでした。
この婚活イベントのカップリングは発表形式ではなく、気になる人がいれば2人まで連絡先を渡せるというもの。
中間投票で彼からの○をもらえなかった私は、彼に好印象をもっていたにも関わらず、彼に連絡先を渡すことはしませんでした。
最後に封筒をもらい、そこには連絡先が書いてある紙が3枚入っていて、なんとその中の1枚が彼のものでした。
全く予想していなかったので、本当に嬉しく久しぶりに胸がドキドキ高まったことを覚えています。
その日のうちに早速連絡をとり、そこからやり取りが始まりました。
彼の連絡先で好感をもったのが、最初から本名、携帯キャリアのメールアドレス、携帯電話の番号を教えてくれたことです。後でわかったことですが、彼も普段はLINEでやり取りをする人でした。ただ、「LINEは誠実ではない」と思ったそうで、その時はあえて携帯電話の情報を書いてくれたのでした。
実は河童さんとは電話番号を知らないまま、付き合い別れていました。彼に言われてはじめて、LINEはすぐにブロックできる良い意味でも悪い意味でも「手軽」な連絡手段だったと気づきました。
一方でメールアドレスや番号を変えるのはかなり面倒ですから、「あなたとのやり取りを途中で一方的にやめるつもりはありません」というメッセージを最初から感じました。
もちろん、「今どきメールとかめんどくさ」と思う方もいると思いますが、河童さんにないがしろにされていた(と感じている)私にとって、三白眼さんの誠実さはとても好ましいものでした。
次も彼とのことについてお話ししようと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。