蕎麦うち婚活セミナーに参加されている男女は30名ほどいましたが、ほとんど30代、40代が中心でした。ですので、年齢層的には私にちょうどいいかなという印象でした。男女比はちょうど半々になるよう調整されていました。
男性の中にはあまりお話しされることに慣れていないのかな?と思われる方も何人か見受けられて、ピンとくる方は2人くらい。
最後に当日一緒に活動するグループでフリートークをしたのですが、ラッキーなことに気になる方と同じグループになることができました。
逃げ恥の平匡さんに雰囲気が似ていたので、そのまま「平匡さん」とお呼びすることにします。
平匡さんは長身で、真面目そうな整った顔立ちで、正直好みのタイプでした。パーカーを着ていたり、結婚観のグループワークの時に、
「自分が未熟なのでまだまだ結婚は考えられない」「家庭をもち、責任をもつことに正直不安がある」
といったお話をされていて、セミナーではそれぞれの年齢はわからなかったこともあって、20代半ばくらいなのかしら?と勝手に予想していました。
これだけだと頼りなさそうですが(←失礼)、いいなと思ったのは外見だけでなく、ある行動がきっかけだったのです。
セミナーが終わると、既に夜9時半。そこから私の家までは1時間ちょっと。もちろん次の日も仕事です。
だからすぐにでも帰りたい…のですが、私のというか教員の癖で会場の片付けをしちゃうんですよね。これは他の職種の方もなのかはわからないのですが、教員という人種は研修やちょっとした会合のあと、必ずみんなでその場を片付け、会場の復元をするんですよ。
この日もついついスタッフさんの片付けを手伝ってしまいました。そんな私を見て、同じように手伝ってくれたのが平匡さんだったのです。完全に私の癖なので、全く手伝ってもらえるとは思わなかったのですが、ごく自然に働いてらして、こういうの良いなぁと。
10分ほど作業して、たまたま帰り道(駐車場方面)が同じだったので、平匡さんは車まで送ってくれました。
単純な私はこれだけで、このイベントに参加してよかったと感じていました笑
果たして青子は意中の平匡さんとカップルになることができるのでしょうか。次回はいよいよ蕎麦うち婚活当日です。