「大韓民国の標準時を東京時間からソウル時間に変えてください」 | にゃんころりんのらくがき

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2018年04月30日20:00

韓国の小学生「大韓民国の標準時を東京時間からソウル時間に変えてください」

 



青瓦台(韓国大統領府)が運営する国民請願に「大韓民国の標準時を東京時間からソウル時間に変えてください」という請願が上がっていたのでご紹介。国民請願は、30日以内に20万人以上の同意があった案件について、政府または青瓦台の高官が回答することになっています。


請願概要

こんにちは。
私は群山の小学生です。 
私は幼い頃から、どうして日時計の時間と韓国の時間が合っていないのか気になっていました。

何でも、日本が強引に東京時間にして、それを李承晩元大統領がソウル時間に戻しましたが、朴正煕大統領が再び東京時間にしたと聞いています。

韓国は日本ではなく、一国家であるため、時間を30分遅らせることを請願します。

 

添付リンク:http://v.media.daum.net/v/20180318090044434


                       翻訳元:https://www1.president.go.kr/petitions/168763



請願に同意した韓国人
同意します


請願に同意した韓国人
積極的に同意します


請願に同意した韓国人
正しいです
我々は日本の属国ではありません!

 

 

コメント欄より

34.名無し2018年04月30日 20:19 ID:yBFkrz.G0▼このコメントに返信

南鮮でも電波時計が売れているらしいが、その電波時計の電波を
送信している、電波灯台(電波送信所)は、一体どこの国にある
何という電波灯台(電波送信所)か知っているか?
佐賀のはがね山標準電波送信所がそれだけど、受信範囲は朝鮮半
島・中国の一部まで及んでいるな


電波時計について(カシオ)
http://support.casio.jp/answer.php?cid=002001005001&qid=42482&num=6

ソウル時間に変えるのはそっちの勝手だし、知ったことではない
が、電波時計の時間が日本と同じだ、ソウル時間に変えろと文句
を言っても日本は一切関係ない
自前で電波灯台(電波送信所)を造れ、朝鮮人

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【北朝鮮】5月5日から時差消滅、韓国ソウルに標準時合わせ30分間あった南北の時差をなくす

2018年04月30日  コメント(1)
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1: 豆次郎 ★ 2018/04/30(月) 07:00:48.90 ID:CAP_USER

【ソウル時事】北朝鮮は最高人民会議で、5月5日から標準時をソウルに合わせ、30分間あった南北の時差をなくすと決めた。朝鮮中央通信が30日、伝えた。
  
4/30(月) 6:55配信 
時事通信 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000017-jij-kr

引用:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1525039248/

 

 

381: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/04/30(月) 13:06:14.54 ID:gkC4Wgcy

日本と同じ時差は日帝残滓だったんじゃねえのか?w

 

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北朝鮮はなぜ「平壌時間」を設定するのか
 8月15日から日本と30分の時差が発生

 

福田 恵介 : 東洋経済 記者

2015年08月08日

 

―抜粋―

韓国よりも先んじて標準時を設定

朝鮮半島の時間はこれまで、東経135度を基準とする日本と同じタイムゾーンだった。大韓帝国と称していた1908年に、今回の平壌時間のように日本との30分差(グリニッジ標準時から8時間30分早い)で標準時とした時期があったが、1910年に日韓併合がなされ、日本と同じ時間に戻されている(同標準時から9時間早い)。

 

また、1954年の李承晩政権時代にまた30分ズラした時間を標準時としている。だが、1961年に朴正煕元大統領がクーデターで政権に就くと再び基に戻された。これまでも韓国では「日本植民地時代の残滓」といった歴史的理由と感情を持ち出して、日本と違う標準時を設定しようという動きは何回もあったが盛り上がらず、現在に至っている。

 

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カイカイ補足韓国標準時 - Wikipedia

日本統治時代、朝鮮総督府官報第367号(告示第338号)により1912年1月1日に東経135度基準に改められ日本の中央標準時と等しくなった。1937年1月1日には満州国の標準時が日本の中央標準時と同等になったため、朝鮮と満州内の朝鮮人居住地である間島との間に時差が無くなった。

独立後、大韓民国では朝鮮戦争後の1954年3月21日、日本統治時代の残滓を取り除きたいという大統領・李承晩の意思で、在韓米軍などの反対を押し切り、大韓帝国時代の東経127.5度基準に戻された(大統領令第876号)。しかし1961年8月10日に、国家再建最高会議(5・16軍事クーデター後の軍事政権)の法律第676号により再度東経135度基準とされた(1986年12月31日の法律第3919号「標準時に関する法律」でも東経135度基準に定められている)。これはグリニッジ標準時から30分単位の時差のある127.5度という標準子午線が、航空・航海など国際的な交通や、天文・気象などの観測の上から不合理だったという理由によるが、連合作戦を行うべき在日米軍と在韓米軍の間に時間差が生じることによる作戦上の支障から、在韓米軍の要求が影響を及ぼしたという説もある。

一方、朝鮮民主主義人民共和国では一貫して東経135度基準を使用していたが、2015年8月5日の政令第599号により、光復70年となる同年8月15日午前0時30分よりUTC+8:30の「平壌時間」午前0時に切り替えられ、韓国と30分の時差が生じるようになった。