同じ年でも、10歳は年が離れて見える人がいる、私もそんな年齢に差し掛かりました。
30代の頃は、そこまでは差は無かったように思うのですが・・。
私は農作業を仕事としております。
一日中、強烈な紫外線を浴び、肌は焼けるし、髪は手櫛もとおりません。
しかし、だからこそ、肌にだけはお金を惜しみません。
シャンプーも美容室から買ってきた高いのを使っています。
それでも他の人より、老化リスクが高いのはどうにもならず、
お金をかけても私は年々確実に自分の老化を感じます。
しかし、です。
たまにばったりかつての同級生に会ったりしますと、
私より、相手のほうが誰だかわからないくらいシワだらけだったり、シミだらけでノーメイクだったりするのです。
素敵に生き生き年を重ねてきたならそう見えないのかもしれません。
しかし、話してみれば、共通して「苦労してきた」様子がみてとれることが多い。
そして、私には「なんにも変わってないね~!」そういいます。
けっこうガッカリするくらいに、老けてきた気がするのですが。
私にも色々、苦労はありましたよ、人並みに。
でも、「女捨てたくない」気持ちは常に持ち続けてきました。
化粧品は気に入れば、少々高くても、使い続けます。
その代わり、洋服や靴をしょっちゅう買ったりはしないです。
素敵な新しい服よりも、顔にシワやシミを作らないことのほうが重要。
一度作ってしまったら、消すのは防止するより手がかかりますから。
外出時は必ず日焼け止めを塗り、メイクをする。
W洗顔を欠かさず、化粧水はこっくりとした使い心地の、良い成分の濃いものを使います。
その後は値段は高いけど気に入って何年も使っている美白美容液。
そして、オールインワンジェル。ここで、美顔器をしっかり使っていきます。
最近思ったことは、こうした日々の心がけはもちろん効果があったのでしょうが、
私は「生活感」というものが感じられないのだそうです。
一目見ただけで、どんな生活レベルで、子供の世話に明け暮れて自分のケアは後回しといった、
そんな生活のにおいがなく、見た目に暮らしぶりがでていない。
これも一つの重要なアンチエイジングなのかもしれません。
女を捨てず、明るく幸せにできるなら、女性は年を取らないのかもしれませんね。
そうしたら、家族だって、そんな妻や母親を誇りに思うでしょう。
いい事ずくめです。そうできたら、すてきです。
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