このブログを再開したのは、あの人と別れてから



どうにもできない気持ちをここに綴っていた



このブログもあの人に教えた



見ているのか見ていないのかはわからない




けど、きっと見ているはず




そう思って書き続けてきた




LINEはあてにならない




ここで発信し続けるしかない




どうにもならない、一方通行な私の気持ちを




別れてからこんなに経つのに、どうしてこんなに好きでい続けられるのか




初めてのことで、私も自分がわからない




手紙に書いた




今でも大好き




という言葉



あの人はどうとっただろう?




なにか思うことはあったのだろうか?




これから私はどうなっていくんだろう?




あの人の幻想をみながら思い続けるのかな




あの人と過ごした日々を思い出して、ずっと過ごしていくのかな




別れてから今まで、一度でもあの人から連絡が来たことはない




一年足らずだけど、あの人の性格はそれなりにわかってるつもり




そこから考えると、連絡こないのは当然




あの時



あの時…



過ぎたことを考えてても元には戻らない




自問自答を繰り返し、反省し、少なからず成長したつもり




昨日家に、聖書について話に来た人がいた




ドアホン越しに聞いていた




すぐ断ろうと思ったのにタイミングがなかなかない




そうしたら、聖書中にある一文を話し始めた




簡単にいうと




ことばは人を傷つけることもあるが、癒すこともある




ということ





なんだかすごく心に響いた




私はカッとなると余計なこと、言わなくていいことを言ってしまう




わかってはいるのに、勢いに任せて言ってしまう




そうして、あの人のことも傷つけてしまった




後悔先に立たず




そんな反省をずっと続けてきた




あの人に書いた手紙の最初の文には、このことについても書いた




結局書き直して書かなかったけど




私が唯一スマホから離れる時間




それが朝




起きてから、約1時間半くらい




お化粧する時にスマホチェックする




付き合ってる時、あの人からLINEが来ていて、少し遠回しな言い方で、お泊まり的な内容を送ってきていたことがあった




お泊まりするのは私




泊まる準備なんてしていないから、何度朝からバタバタしたことか😅




そんなことが数回あってからは、お化粧するタイミングでチェックするようになった




LINEが来ていた時は、素直に嬉しかった





それから…




ずっとチェックは欠かさなくなった





別れた後も




わずかな望みを抱きながら、画面をタッチする




あれからずーっと




もちろんLINEが来たことは一度もない




それでもやめられない




もしかしたら…今日は来ているかもしれない




その希望を持つことをやめられない




どんなに待ってもあの人が来ることはない会社で




明日から私はどんな感じになるのか、そのことが一番気になる















とうとう当日になってしまった



なんだか気が重い



この日まであまり現実を見ないようにしてきた



ひたすらゲームをしてそっちに集中
あの人のことを考えなくてもいいように



そのゲームをはじめたのは、あの人がゲームをしている時に、私はあの人の家で何もすることがなかったから



性格上ゲームを始めるとずっと集中してしまい、肩こりや目が疲れても続けてしまうので、避けてきたことなんだけど



始まりはそんな感じだった



胃がぎゅーってなって、ご飯とか全然食べたくないしお腹も空かない



辞めると知ったあの日から、会社でお昼ご飯食べる時も夜ご飯食べる時も、気持ちが胃に影響してか残す日が何日もあった



免許更新や病院で会社を休まなくてはいけない時、あの人が外出してる時を見計らって休んだ



会社にいる時は休みたくない



あと少ししか一緒の空間に居られないから




少し憂鬱な気分のまま、プレゼントを忘れずに持って家を出る




プレゼントは、わからないようにエコバッグに




帰ってくる時、私はどうなっているのかな?
そんなことを思いながら




今日で朝と帰りの挨拶は最後




と思っていたのに、会社に着いたら居なかった



机は誰も居なかったかのように何もない



出社最終日、出かけてしまったようだった



仕事をしつつも、夜のことを考えてしまう



プレゼント渡すタイミング、セリフ…



なんどもシミュレーションした



そんな時、あの人宛にメールをして欲しい、と別の人に頼まれる



これで最後かな…
そう思いながらメールをする



お昼ご飯はやっぱり多くて…



でも今回はコンビニのお弁当なので、残すに残せず



頑張って食べ切りました



あの人が戻ってきた



この光景も最後



あの人が何もない席に座る



今までは、いつでも見られると思って見ていなかった、真正面に見えるあの人



この光景を目に焼きつけておきたい



遠くてぼやけてるし、なんだかじっと見てるのが恥ずかしくてほんの数秒だけ



そんなことをしていたら込み上げるものが



今泣くわけにはいかない



仕事が終わった



いよいよ送別会



何気に座った席があの人と近くて戸惑う



近くにいるのに話せない
なんならあの人と話さないようにしている私



席をまわって色んな人と話しているあの人



私とは直接話す機会がなかった



あの人からの挨拶


泣こうと思えば泣ける場面はたくさんあった



一度泣いてしまったら、大号泣してしまうことが目に見えていただけに、とにかく冷静を装った



泣くのは今じゃない



一次会が終わり移動の準備をしている時、あの人が声をかけてくれた



◯◯さん、お世話になりました



久しぶりの2人だけの会話



嬉しかった



次のお店では席が遠くなった



このまま終わるんだろうな…そんなことを思いながら過ごしていた



あの人が席移動してきた



こんなに近くで真正面から見るの久しぶりだ



こんな顔だったかな?
頬にシミみたいなのあったかな?



他の人と話しているところに入り込んで、会話を聞いていた



もうこれが最後だ



ただの飲み会みたいだけれど、最後



今思えば、写真撮っておけばよかった



去年の忘年会の時も



会社にずっと居ることを、疑いもしなかったから考えもしなかった




途中酔っ払って文句?みたいなことを言ってた他の人に、怒った時があった



いつも穏やかで、イライラしていたとしても表に出さない人なのに



ケンカ口調で怒ってた



その表情が変わる瞬間を見てしまった



しばらくはそれが頭から離れなくて、家に帰る時もその表情が一番に出てきてしまったくらい



その後、別の人が上手い返しで場は和んで、あの人もおちゃらけた感じに戻ったからよかったけれど



もう本当に最後って時、あの人のカバンがあの人の座っている真後ろにあることに気付いた



今しかない、と思った



ザワザワして声が聞こえにくいから、ここにいる全員には気付かれない




ほんの数人



しかもそのまま流してくれそうな人ばかり



本当は別れ際にこっそり渡そうとしていた




でも、今が絶好のチャンス




私個人的に…といいながら




その場で開けはしないと思ったけれど、念のため家に帰ってから開けてと付け加え…たはず




外から触って確かめてる感があったから、お菓子とだけ言いました



チョコ入ってるから、お菓子に間違いはない




別れ際、握手して別れた




久しぶりに握った手の感触が…暖かくて、ゴツくて、優しかった




本当にもう会えないのかな?
全然信じられなくて、だからなのか泣かずに済んだ




感傷的にもならなかった



帰りの電車でも、家までの帰路でも



家に着いてからも



最悪な結果ではなく、全てが想像していたよりいい終わり方だったからかもしれない



とはいっても、このブログ書きながら泣いてるけど😅



翌日の今日も、たまに泣くことはあってもずっと気持ちが落ちることはなかった



一ヶ月くらい経ったら、実感出てくるのかな?




プレゼント開けずに捨てられていたら手紙に気づかずだけど、一番言いたかったことはきちんと書いた




『今でも大好きです』




これが全てです



あなたからクリスマスにもらったお財布
誕生日にもらった手袋
ホワイトデーにもらったスニーカー




今でも大活躍中です




連絡が取れなくても、会社で会えるから幸せだった




会えなくても声が聞ける、話すことができれば私は心底笑顔になれた




こういうのいい始めると終わらないのでここまでにする






とにかく




ありがとう



大好き❤

















































辞めると知ったあの日から、しばらくは毎日のように泣いていた




仕事も忙しく毎日クタクタで、ゆっくり心の整理をすることができなかった




バレンタインデーに渡そうと思っていたチョコレート




実は前日に会社へ持って行っていて、タイミングが合えば渡そうと思っていた




そんなタイミングなくて持ち戻り




どうしようかな?って考えてたとき、チョコレートとは別になにかプレゼントしようと思いついた




誕生日、退職祝い、今までのお礼




全てを込めて




手渡してもかさばらない物
高価すぎない物




そんな時ふと思い出した




クリスマスだったか誕生日のどちらかに、何が欲しいか聞いたことがあった




家の鍵を付けるキーホルダー




そう言われたことがあった




どんなものがいいか想像もつかないし、ただただ全くわからなさすぎて、探してみたものの断念した




キーホルダーなら大きさクリア
金額もさほど高くなさそう





そこからひたすらネットサーフィン




シューホーンがついているキーホルダーを見つけた




そこからデザインと金額的に良さげなものをひたすら探す





あの人は服の系統でいうとにキレイ、キチンと系を見ていた記憶がある




そこからまた絞り込み、良いものを発見




自分で小さくラッピングしようと考えていたので、商品はネットで購入




ここまではそれなりに順調だったんだけど




届いた商品をみたら、金具のところのメッキが少し剥がれてて




悩んだけれど、返品できそうだったので返品




一旦プレゼントは白紙に戻りました




やっぱり実際見て考えようと、お店をブラブラ




以前わからないなりにキーホルダー探しにきたお店に再び




お店の人に相談しながら色々見た結果




使い込むほど皮の色がいい感じになる、人気だというキーホルダーを購入しました




買った後にちょっと気になったのが、シンプルなものが好きだとわかっていたのに、お店のロゴみたいなのが少しついているものにしたこと



そのロゴがカジュアルな感じになっている気がして




返品したものの方がシンプルで、実際イギリス製だった



とはいえ、調べてみたら購入したものはイタリア製だったけど




なんとなく勢いで買ってしまったチョコレートとキーホルダー




あとは、お手紙を添える




その文章を考えるのが大変だった




あの人が辞めることと向き合わないといけない




それが怖くて、嫌で、ずっと文章を考えられなかった




時間がない



イヤイヤ考える決意をする



スマホにメモした



前にあの人に書いた手紙



手編みの帽子とネックウォーマーと、私の想いとこの日ここにきて欲しいってことを書いたこわ〜い手紙を、あの人の自宅郵便入れに鍵を開けて入れた




という本当に恐ろしかったあの時以来😱




書き出しをどうしよう
何を書こう




とりあえず書きたいことを書いてみた




どんどん涙が出てくる




書けば書くほど涙が止まらない




一旦書き終えたものを保存する




読み返してまた号泣



寝る前に書くものではない



夜はやめよう




翌日、仕事帰りの電車で手直しをする



うん、ダメだね



電車の中で泣いちゃうよ



自分のことばかり書いている気がする



簡潔に、あの人のことを書こう



もう一度スマホにメモをする



書き出しはかなり悩んだけれど、それなりにまとめられなのではないかな?



一旦保存



翌日また手直し



このままもう会えないかもしれない
LINEは繋がっていないかもしれない



そう考えると、どうしても伝えたい、書きたいことがあった




それは



今でもあなたが好き



ということ




その後何度か手直しをし、実際に書かなければいけない




心を落ち着かせて、心を込めて書きたかった



それもなかなか書けず、先延ばしにし、実際書いたのは渡す前日の夜寝る前




うまく字が書けない




最初から文字間違えて書き直す



案外冷静でいられた




あとはチョコとキーホルダーを、家にあったちょうどいい大きさの袋に入れる



その袋に手紙を入れると、上は留めるとしても何かの拍子に落ちては大変!
キーホルダーはすでに小さい袋に入っていたのでその中に手紙を忍ばせ、チョコを入れ、袋を留める




どう渡すか



シチュエーションを予想する



あー言おう、こー言おう



セリフも考える



よし、これで行けそう



準備万端




明日の今頃、私はどんな感じになっているのかな?
号泣してるかな?力尽きてるかな?プレゼント渡せたかな?拒否されてないかな?




色んなことを考えながら、眠りにつく




つづく…