昨年、仕事が嫌になって辞めたいと上司に言った
良いのか悪いのか、仕事を変えてもらったけど別の人に迷惑をかけた
そんなモヤモヤから一人花火を観に行こうとしていた
その時、迷惑をかけた人から飲みに行こうと誘われた
行った先は、ビアガーデン
そして今年
連日の猛暑から冷たいものを欲し
ビアガーデンへかき氷を食べに行った
昨年行った人と一緒に🍧
今年は他の人も加わり、3人で
この日も花火大会
花火は見えず、音だけ楽しむ
2年連続、花火大会にビアガーデン
あの人の話になる
知らぬ存ぜぬで色々と話を聞く
毎回思う
あの人を悪く言う人は、いまだにいない
すごいな
会社帰り
最寄駅の改札を出ると、傘を持って待っている女性がいた
改札を出た人に傘を渡している
夫婦かな?
その光景を見て思い出した
あの人の家へ行く時、雨が降っているからと、駅まで傘を持って来てくれたこと
雨降ってるのにサンダル履いて来た
と笑っていたあの人
そんなことあったな
ずっと忘れていた
思い出して心がホッコリした
歩きながらひとり微笑んでいた
そして思った
あの人は私をいつも信じていてくれた
優しくしてくれた
でも私は自信のなさと不安から、あの人を信じきれなかったんだと思う
こうしてるのに、わかってくれない
ああしてるのに、なんでこうなるの
直接言えないから、一方的に気持ちを押し付ける心の葛藤だけが続いていた
人を信じられないのは私の悪いところ
どんなに好きでも、一緒にいてくれたとしても、どこかで信じていない
ちょっとしたことを掘り起こすと、色々と自己分析できて面白い
そんな仕事帰りの出来事