昨日ある程度吐き出したし、今日は今日で👵に同じことを聞いてもらった
なのでスッキリ
ではないけれど、もうこれ以上縛られるのはやめる
大谷くんが記者に、イラっとすることはないか?と質問された時に言った言葉が私をそうさせた
「イラっとしたら負け」
そこから私はまた検索魔になり、色々調べました
アンガーマネジメントとセルフコントロールについて
アンガーマネジメントについては過去に何度か調べたけれど
◯怒りのメカニズム
「〜すべき」という期待・価値観・思い込み・こだわりが原因。自分の中の普通[べき・当たり前]を相手も普通に理解しているという勘違いから起こる。
人それぞれ経験によって培われた「〜べき」を持っている。それが守られないと感情が乱され怒りとなる。(自分が「当たり前」に大切にしている事を「破壊」してくる人に対して、怒りを覚える)
怒りは、怒りの根源の人物が自分に与えていると思いがちだが、元を辿ればその人物の言葉に対し、自分で「怒る」「悩む」「落ち込む」などの意味づけをして自ら発生させている感情。
アンガーマネジメントは怒るべき場面では上手に怒り、怒る必要のない場面では怒らなくて済むようにすること。自分が主体的に感情を選択できるようにすること。
では、どうすれば良いか
6秒数える…これは前にも書いた
でも、怒っている時はすぐ忘れてしまう
色々ある中で私に合っていそうな、できそうな方法
言葉を飲み込む
これが出来たら今までたくさんの失敗をせずに済んだことでしょう。一番難しいかも
でも、意識したら出来そう。その後すごくストレス溜まりそうだけど
環境を変える
これもできれば失敗しなかったんだろうな…
怒りの感情がきたら冷静になかなかなれないから
関係ないものに視点を移す
これなら出来そう。
癒し写真を見たりするだけで多少は落ち着けるかな
深呼吸をする
つい最近、怒ってもいない普通の時、息を吸う時間より吐く時間を長ーくする呼吸法をしてみたら、すごくリラックスできた
理想の自分を演じる
これはどういうこと?と思ったら、自分自身が尊敬する理想とする人を想像して、この人だったらこうするかな?と考える方法
そのことで怒りの思考は一旦ストップしている
そして、これを読んだ時に思い浮かんだ人がいた
以前勤めていた会社の同僚であり、私が理想とする人
性格なのかもしれないけれど、いつも穏やかで的確なアドバイスをくれる人
他にも色々あったけれど、怒ってる人に対して「あの人はこうだけど本当はいい人だ」というような、ポジティブフォーカスという、感情が乱された時その人の良い側面に焦点を当てることらしいが、怒っている時にその発想はできない
そんな中見つけたいいこと
あの人いつも時間に遅れてくるな、と思うのは自分自身が時間をいつも守るから。周りに配慮がないな、と思ったらいつも周りに気配りしてるから…
イライラは自分の強みを再確認するチャンス
だからそれを発見できた怒りの相手にありがとう…的なことが書かれてあった
さすがにそこまで思うのは難しい
私が自分自身を前面に出せるようになったのは、高校卒業目前。それまでは怒りなんて無縁。怒り=悲しみになっていた。長年好きだった人、付き合った人に振られ自暴自棄になり、そのまま進学。そこで今までより社交的になり自分を解放したことにより、言えなかったことを言えるようになった(家族のみ)
この解放の仕方がよくなかったかな…
言い過ぎるようになって、それが今に続いてる
これは言うと…ってこともスイッチ入ったら止められず、その後後悔
ダメだよね
今まで何度も心入れ替えてきたけれど(笑)最近のイライラの多さからも、本当に気をつけないと
自分なりに☝️まとめたので、何度か読み返すことにします
常に広い心で優しさをもって
苦手な人には最低限の距離と接触で、イライラを増幅させないように
アンガーマネジメント診断というのをしてみた
博学多才タイプ
特徴
完璧主義、かつ向上心があり自分を高めるのに意欲的なタイプ。自分にも他人にも厳しくあるべき、と考えがちで完璧を求めるあまり、優柔不断な人や適当な人が許せない。
イライラを減らす方法
ゆるゆる。まあまあ。自分も他人も適当で怠けたっていい、という気持ちで心と頭を柔軟にすることを心がける
特徴、当たってる!わかる!
こんなに長く怒りについて書くつもりではなかった
ほんの一瞬でもあの人と話せたことが嬉しくて、でもそれを悟られまいと平常を装って
そんなことでも幸せだった
それを掘り下げて書きたかったのにな
色々と動画を見てると、なんだったかは忘れたけれどあの人のこと諦めなくていいんじゃないかな、と思うものを発見した
心揺れまくりだけれど、それも私だ
あの人が頭の後ろに手を置く
その手、指を見て、手を繋ぎたくなる触れたくなる
座っている後ろ姿をみては、抱きしめたくなる
今は心が思うままに、そのとおりにいよう
その思いの先があの人ではなくなるのか、あの人のままなのか
気ままに待つことにする