とある友達がいる




よく言えば、いつもどっしり構えているタイプ




一年に一回くらいしか会わないけど
会うたびにおばさん化している気がして、ビックリするけど🤫





他の友達はその子を持ち上げるというか、何かにつけてその子について行く




その子は何かと自分の話題に持っていく




なんでも経験してる、知ってる




という言い方をする





いい子なんだけど、その子のそういうところと、周りの持ち上げる感じがすごく嫌だった




みんなで3年ぶりに会って、またそうなるだろうと踏んでいたから、私はあえての聞き役に徹した




病気のことも話さなかった




私が話さなくてもみんな色々話してるし
会話は尽きない




そうしたら、さほど気にならずに済んだ




最後の最後に気になることはあったけど




知り合って35年くらい




当初から私が思っていたことだから、人っていまだに変わらないんだな…という




私がそういう目で見ているからなのか




その子に憧れているわけでも、その他の子に持ち上げて欲しいわけでもない




ずっと思い続けてきたことを一度吐き出してみたかっただけ





多分こういうことを考える根底には、小学校6年生の時にあった出来事があるのかも




卒業間近、仲の良かった友達がいつの間にか別の友達と一緒にいて、嫌われてるわけでも避けられてるわけでもないけど、遠くに感じてしまったこと




とある女の子を巡っての取り合い⁉︎
ではないけれど、そこに気付いたら巻き込まれていた感じになって、あんなに仲の良かった友達が疎遠になってしまった




そこですごく人を観察するようになったのかも




その子とは中学生になったら普通に戻ったけど




心理学的に診てもらうと、なにかに当てはまりそう




そこを紐解くと、今の私にもつながる気がする





今の私は自分のために生きていない




あの人を取り戻したい、あの楽しかった幸せだった日々をなんとかして取り戻せないか




そのことしか考えてない




その先に幸せがあるならいいけれど




何度も挫折して、何度も泣いて、自問自答して、それでも戻らない時を思って今を過ごしてる




0.0000001%の確率かもしれないのに




楽しいことも見出せないし、気分転換になることも探せない




最初、資格をとるのに勉強した
その次に編み物をした
やっと行きたいところが出てきて、旅行へ行った




その後は何もない




ただ、海外ドラマだけは観続けている




何も考えなくていいから




今年10年ぶりに結婚式がある




10年前はそのさらに10年前くらいに買ってもらった訪問着に初めて袖を通した




あれから10年




今回も着物着ようかな👘