世界の金融を支配するブラックロック
運用資金は1200兆円
今年から日本国債買い入れを止めた


世界の投資家は今週前半、日本で高市早苗首相が衆院解散を表明し、消費税減税が与野党の公約に盛り込まれるとの観測から財政懸念を強め、海外ではグリーンランド保有を巡る欧米間の対立など不確実性の高い材料に直面した。特に債券は、超長期金利が高騰するなどショック的な反応を見せた。

  しかし、ベッセント米財務長官は20日、片山さつき財務相と協議したと明かし、日本国債の下落は米債市場にも波及したと発言。片山財務相も「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と沈静化に強い決意を示し、日本銀行を含め政策対応が行われるとの期待も足元の相場反発につながっている。



  • 長期国債先物3月物の終値は前日比27銭高の131円60銭
  • 新発10年国債利回りは5.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.23%
  • 新発30年債利回りは一時10bp低い3.62%
  • 新発40年債利回りは一時7.5bp低い3.98%

そしてヴァンガード
ブラックロックに次ぐ運用資産を持つ


彼らは安い円を借りて高利回りのドル債で運用してオートマチックに儲けていたが、日本国債の金利上昇によって【円キャリートレード】が出来なくなった。

財務省はこれらの国際金融資本により動かされている。

高市総理の経済成長政策に意を唱える為にいる。

だがここの所、日本国債の金利は落ち着いて来た。

ブラックロックとヴァンガードは、かつて減税政策に踏み切ったイギリスのトラス首相を


45日で退任に追い込んだように、高市総理をも退任に追い込もうとしている。