江戸時代に、山形県米沢藩の八代目藩主

上杉鷹山(うえすぎ ようざん)という方がいた。


あの上杉謙信の上杉。

彼はもう潰れそうな藩の建て直しに尽力する事になる。

だが、従来からの利権にあぐらをかいた家老などの重鎮にそれを阻まれておおいに苦労する事となる。


しかし少しずつ藩政改革を進め、亡くなった一年後には、藩政の借金だらけの資金を全て返し、5千両もの黒字となったのが判明した。

かつてアメリカ大統領のジョン・F・ケネディが
来日した際に日本人で尊敬出来る人はいますか?
と聞かれた時、この「上杉鷹山」の名を上げた。

上杉鷹山は国家というものは、民があってのものであり、これを私してはならず、君主の為では無く、民の為に仕事をするものだと訓示を残している。


これはドラマではあるが、現在の日本に通じるものがあり、そしてその改革は日本史上一番の政治改革だった。


その民に希望と未来をもたらす感動のドラマを紹介します👇️

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