さて。
そろそろ教頭は海に帰ったでしょうか?
それともまだまだ呑んだくれているのでしょうか?
きっと朝が来る前には立派なマンボウになっていることでしょう。うん。
兎に角、
やしろさん6年間も私の教頭先生でいてくれてありがとうございました。
何かもっと書きたいことあったんだけどな、
今は文章になって出てこないからまた今度。
なんでか教頭の退任は哀しくないよ!寂しいけど!
教頭ありがとうまたね\(^o^)/
そんな気分。
\(^o^)/
\(^o^)/
\(^o^)/
…あ、
\(^o^)/
↑
こいつを教頭がよく使うからか 笑
教頭お疲れ様
\(^o^)/
タイトルの通り昨日は、
新体制となったチャットモンチーの初のツアー
「求愛ツアー」に参戦してきた!!
Zepp Osakaはツアー3公演目。
あっこちゃん曰く、
「一番エッジが効いている日ですよw」
ということでした(笑)
この公演の対バンアーティストは、
■People In The Box
■ASIAN KUNG-FU GENERATION
…という素晴らしい顔ぶれ!!!
整理番号は548番だったので
だいぶ前の方にはいけました!
ただ、アジカンとピープルのライブは
初体験だったから、様子見ということで
10列目くらいの最上手で待機。
開演後にはえっちゃんの影アナ。
…なんだけど、ステージ中央にモミの木があって、
そのモミの木の目の部分がえっちゃんがしゃべる度に光ってて、
おそらくあれがえっちゃんだということなのだろう…!←
そしてやや遅れてあっこちゃん(クマの着ぐるみ)が登場。
なんやらかんやらチャットらしい
茶番を繰り広げて捌けていきましたw
1アクト目は、
■People In The Box
完璧な庭
旧市街
月曜日/無菌室
市民
ヨーロッパ
(セトリ曖昧で抜けてるかも;)
ピープルさん初見でした。
アルバムちょっと聴いたことある程度だったんだけど、
昨日で完全に嵌りました。
家帰ってきてからPVとか見て尚更。
ライブめっちゃシブかった!!
変拍子格好良すぎる。
MCではボムの人←(山口さん)が
すごく面白かったですw
あんな感じのMCするのね!
続いてアジカン先輩。
■ASIAN KUNG-FU GENERATION
ノーネーム
君という花
ループ&ループ
リライト
マーチングバンド
All right part2
アジカン先輩が
会場のボルテージをMAXにしました(笑)
結構アジカン目的の人が多かった印象。
とにかく破壊力が抜群!!
ループ&ループからのリライトは最高だった!!!
そしてなにより、
アジカン×橋本絵莉子(チャットモンチー)の
All right part2を聴けて感無量!!!!
えっちゃんがゴッチの横でスタンドマイク立てて
ちょこんと佇んで歌ってる姿は、
叔父さんと姪っ子みたいでなんかシュールだったけど(笑)
でも幸せすぎて!!
えっちゃんがすごい楽しそうで!!
私も大大大好きな曲だから、
もう全身で音楽を浴びた!!
幸せーーー!!
そして最後にいよいよ、
■チャットモンチー
新曲
新曲
東京ハチミツオーケストラ
新曲
世界が終わる夜に
バスロマンス
新曲
あっこちゃんが冒頭のクマの着ぐるみで登場ー!
会場の盛り上がり凄かった!
そして…
チャットモンチー、2人で演奏スタート。
ドラムがあっこちゃん、ギターボーカルえっちゃん。
えっちゃんのハーモニカと、
あっこちゃんのドラム格好良すぎたぞ!!
ドラマーあっこちゃんは、
クミコンの協和的でリズミカルなのとはまた違う、
力強くて、ベースなんぞいらんわっっていう気迫が
みちみちと溢れるプレイで、圧倒的だった。
黄色いドラムセットも格好いい!
二曲目も新曲。
…ここで新メンバー加入w
ベーシスト福岡晃子!!
本人「改心したんですw」←
クミコンが脱退して、
当然のように新しいドラマーが加わるのかな?と思ってたけど、
なんと2人で音楽を創り上げるという!!
あっこちゃんがドラム叩きながらキーボード弾いたり、ベースやったり、
えっちゃんがハーモニカ吹きながらギタボやったり、
なんていうかやっぱり、彼女たちらしい、
チャットモンチーにしか鳴らせない音楽をやっていて、
心の奥底から、全身全霊で、感動した。
全然物足りなさも感じなかったし。
東京ハチミツオーケストラ
世界が終わる夜に
バスロマンス
…の3曲もガラッとアレンジを変えて2人で演奏。
東京ハチミツオーケストラの冒頭、
ギターで煽りまくる
えっちゃん可愛かったー(笑)
「そんなに甘くはないよって 早く誰か教えてよ」
の大合唱も気持ち良かった!
世界が終わる夜には
更にじんわりと、ぐっさりと聴かせる曲調にアレンジ。
バスロマンスでもまた煽って煽って
会場の一体感が凄かった!
4番目の新曲では、
なんといってもダンス橋本に注目!(笑)
多分この曲のタイトル、
「満月に吠えろ」だと思うんだよなー。
サビの部分のこのフレーズが印象的だったし、
振付も可愛らしかったし(笑)
もうチャットサウンド全開で、
最高!最高!それだけ!!!!!
MCの「次で最後の曲です」に
みんな「えぇ~!!!!!」ってなったけど、
「まぁ…大丈夫だよ(笑)そこらへん察しよう(笑)」って(笑)
MCについては
あっこちゃんの面白い話を
えっちゃんが相槌ひとつで終息させるという
魔術を連発してましたww
期待通り、すぐにアンコール発動。
■EC
月曜日/無菌室(チャットモンチーカバー「チャットモンチー In The Box」)
新世紀のラブソング(チャットモンチーカバー「チャジアンチャンフーチェネレーション」)
シャングリラ(チャット×ピープル×アジカン×師匠さん)
EN1はピープルのカバーだったんだけどね、
えっちゃんの声がしっくりしすぎて、
本家とはまた違う良さが凄く出てて感動した!
EN2は新世紀のラブソング。
サンプラー?ループステーション?
あたりを駆使して演奏してたと思う。
あっこちゃんのゴッチ風ボーカルも
すごく良かったよ~(笑)
ラストはあっこちゃんにドラムを指導した師匠さんも登場!
(バンド名とお名前忘れてしまった;;)
ピープルもアジカンも総動員で
EN3「シャングリラ」!!!
ボーカルも交代交代で、
あっこちゃんは本業のベース弾いて、
そして師匠さんのドラムが
めっちゃくちゃ格好良かった!!!!
跳んで跳んで手を挙げて歌って、
最高な時間でした!!
ピープルもアジカンも素敵で格好良くて最高でした。
そしてチャットモンチーの2人。
私はずっと、
チャットモンチーのスリーピースバンドとしてのグルーヴ感が大好きで、
それはあの3人だから鳴らせる音楽で、
あの3人じゃなくちゃチャットモンチーじゃないし、
チャットモンチーがチャットモンチーでなくなることは有り得ない。
…そんな風に頑なに信じてました。
だけど昨日、ステージに2人だけで立って
2人だけで楽器をかき鳴らして曲を創り上げてる様は
唯一無二の彼女たちの姿で。
「チャットモンチーになりたい」
インディーズ時代に出したアルバム名が凄く印象に強いんです。
思えば、クミコンが居た頃も、チャットモンチーのオリジナルメンバーではなかったわけで。
「告白」リリースの時かな?
ある雑誌で、
「チャットモンチーになりたかった彼女たちがチャットモンチーになった」
みたいな言葉が書いてあって、
告白は確かに彼女たちらしさが爆発している素晴らしいアルバムだったから
私も妙に共感したのを覚えてる。
ステージの上の2人を見ていたら、
きっとチャットモンチーというバンドは、
いつまでも「チャットモンチーになりたい」というのに
良い意味でも、良くない意味でも縛られて
どんどん前へ前へ進んでいくバンドなのだろうなぁと、
思った訳です。
チャットモンチーがかき鳴らすのは、
紛れもなく彼女たちにしか鳴らせない音楽。
ボーカルもギターもベースも歌詞も。
唯一無二。
そんなチャットモンチーが大好きです。
私の生きる術。
そんな素晴らしいバンドに出会えたことと、
チャットモンチーのこれからに、すだち酒で乾杯!!

