加藤レディースからの急な電話 その2
その1から、時間が少しあいてしまいました。(>_<)書いてみた結果、長くなってしまったので、その3まで分けます。お暇な方でお付き合いいただける方よろしくお願いします。妊娠に至った今までと違う点の病院にいく『ストレスから少し解放されていた』その理由に至るまでの、心理状況をその1の続きで書かせてもらいますKLCに通院していた時の、自分はとにかく自分の問題点だけが気になっていました。まず3日目に通院する時に大きな卵胞がいないか?FSHは高くないか?いくつか卵胞があるのか?が気になりました。KLCは通常3日目は血液検査のみで、内診はありません。しかし、採血の結果が良くないと内診で呼ばれます(そうでない人もいるのかなー、自分の場合はそうでした(>_<))ですから、採血する前に問題が無いようにって心の中で神様や仏様やご先祖様など頼れそうなものに、お願いするんです私は排卵までがいつも12日目ぐらいと早いので、大体次の通院が8日目になります通常、KLCに通院している方は1つでも質のいい卵を目指すと思うのですが私の場合は、着床前診断でKLCなのに複数卵が欲しいでも、あまり強い刺激をしないという、ある意味矛盾を抱えながらの治療でした8日目は複数卵が育っていて欲しい、なるべく大きさが一緒であって欲しい、排卵が早いのも気にしていたのでなるべく排卵まで日数かけていっぱい卵胞が育ってほしい等を、心の中でお願いするのです。そして採卵の日には、少しでも質のいい卵が複数取れて欲しい。空胞はありませんように、未成熟卵よりは成熟卵であるようにと願い受精確認では、少しでも多くの卵胞が受精するように胚盤胞+着床前診断の結果では、正常胚が胚盤胞まで育っていますように兎に角、毎回が結果を聞くのがドキドキで、それまでの時間の過ごし方もずっとそのことを考えていて、その当時の自分はそれが当たり前だと思っていたけどよくよく、考えると少しはストレスになっていたと思います。そこに、遺残卵胞の話を先生にされて自分の身体は、赤ちゃんを望める力が残っていなのでは?と考えるとどうやって、赤ちゃんを諦めていく気持ちを持てばいいのだろうと思いました。7月はソフィアを飲んでいないので遺残卵胞がある可能性がある為、病院的には通院をしない方がおススメの周期、でも、この周期開けも自分の身体のせいだってどこかで思っていましたし不妊治療が怖い、うまく行かないから通院も怖い8月は本来は行く時期なんですが、どっかのブログで、夏は妊娠しにくいと確か読んだのと、夏は病院も、お休みをとる関係でたしか縮小体制になっていたと思うのでそんなことを、勝手に理由にして通院せず、なんだかんだで10月に重い腰を上げて通院します。でも、この病院に行かないという行為も一方で、卵は老化していくのにと心配だったり本当、複雑な心境でした。2017.10月の採卵で自分的には1つの結論に達していました。KLCの治療で、院内で精子をとるのと、凍結精子と試したのですがKLC的には凍結精子でも問題ないという話でしたが2017年4月の凍結精子の時は、顕微であったのに異常受精。顕微で異常受精だと卵の方に問題があった可能性が高いと言われました。はじめて受精段階で治療が終わりました。2017年10月は、着床前診断の結果はともかく、胚盤胞に育たずはじめて終わりました。KLC側の説明は、遺伝子の異常が胚盤胞に育たなかった原因の可能性もある凍結精子が悪いという見解はないですが、もう不妊治療ができるのも3回ぐらいが限界だと思っていた時期なので次からは、院内精子にしようと思いました。凍結精子が悪いわけではないだろうけど、運が悪いとは思っていました。院内精子にする為には、旦那が採卵の日に仕事をあけられるのが大前提になります年末年始が忙しい仕事である旦那に正確に採卵日が来るわけではないので仕事をあけるのは難しいと言われました。なんだかんだで、年末年始だけでなく、その後も時間をかけられないと言われ4月になったら不妊治療を考えようと言われました。自分の身体は、もう赤ちゃんを拒んでいるかもしれない成績もいいわけでないのに、自分たちの都合でこんなに治療を休んで大丈夫だろうか??次には「電話の内容が出てくる予定です」というかタイトル間違ってたかも(-_-;) スミマセン