出生前診断の詳細を知るために、遺伝子カウンセリングを受けることになりました。

その事を、旦那に伝え、仕事を休めないか相談したことろ、休みを取ってくれました爆  笑

 

正直、医師から詳細を聞いても、旦那に説明できる自信がありませんでした。

自分が気になる事と、旦那が気になる点が違い、改めて聞かれると????とか

自分がいいなーと思うものを、なんとなくそこに導くように話しそうだったので

一緒に聞いてくれる事になって、安心しました。

 

それに、我が家の転座がわかった時に、

既に二人の意見がわかれていたことも気になっていました。

転座が受け継がれなければ問題はないのですが

万が一、均等型相互転座を引き継いでしまった場合、

 

私は、ある程度の年齢になったら、早く結婚するや、選択肢を増やすためにも、本人に言った方がいいという考え。

旦那は、言っても転座は治らないのだから、言うのは残酷、言うべきではない。

この話は、実はこれ以上二人の中でそこで止まっていて話していませんでした。

 

ですから、出生前診断を受ける、受けないも

この考えの違いから、意見が割れることも考えていました。

 

遺伝子カウンセリングの先生は女性で、とても若い先生でした。

均等型相互転座の資料は2016年の9月ぐらいに病院に提出していた為

先生は事前に、その資料に辿り着けなかったようです。

たぶんですが、私たちのような転座持ちのカウンセリングが初めてそうでした。

 

まずは、出生前検査の種類からの説明になりました。

 

出生前検査には、血液検査で行うものと、そうでないものがある

血液検査の方が流産のリスクはない

 

≪血液検査で検査できるもの≫

クアトロ検査 (検査できる時期、妊娠15~18週)

血液検査

ダウン症候群、神経管閉鎖不全症、18トリソミー症候群 の確率を調べる検査

神経型閉鎖不全症と18トリソミー症候群はある程度推測できるが、

ダウン症候群は、羊水染色体検査をしなければ診断ができない

※15週まで検査ができないのがデメリット

※ダウン症を心配する人が、羊水染色体検査を受けるかどうかの検査

※こちらの病院では、2万程度で検査できる

 

コンバインド検査(検査できる時期、妊娠11~13週)

血液検査+超音波検査

ダウン症候群と18トリソミー症候群の確率を調べる検査

こちらの検査も確率を出すもので診断まではできない

※早期に検査できるのがメリット

※超音波検査に時間がかかる、肥満や胎児の姿勢などで測定できない事があるのがデメリット

※ダウン症を心配する人が、羊水染色体検査を受けるかどうかの検査

※こちらの病院では2~3万で検査できる

 

母体血胎児染色体検査【NIPT】(検査できる時期、妊娠10~23週)

血液検査(母体血中の血漿成分の中に浮かぶDNAを分析する)

ダウン症候群、18トリソミー症候群、13トリソミー症候群の可能性が高いか調べる検査

クアトロ検査やコンバインド検査同様にダウン症などの染色体疾患を心配する人が

羊水検査などを受けるか悩む場合の情報の1つとして行うものですが

従来の検査に比べて精度が著しく高くなっている。

この検査を受ける場合は、遺伝子カウンセリングを受ける必要がある

この検査は3つの染色体疾患を有しているかの可能性を知る為の検査です。

この検査では診断できるわけではありません

※通院した病院では検査不可、別の病院で検査

※こちらの検査で問題があった場合、羊水検査を無料で受けられる

(と通院していた病院では言っていた)

※検査費20万程度

 

長くなったので一度こちらで切ります