楽の不育症・不妊症ブログ~40代、高年齢でも負けないぞ!!~ -25ページ目

楽の不育症・不妊症ブログ~40代、高年齢でも負けないぞ!!~

不定期に不育症や不妊症に関して書きます。
自然妊娠3回するも全て初期流産、不妊治療開始。
2014~18に採卵11回、移植7回。陰性6回、2回目の移植で妊娠するも4回目の流産。2016.9 自然妊娠するが初期流産(5回目)2018年自然妊娠、二卵性、1人無事に出産

不妊症に比べて不育症は後から言われるようになってきた問題?

なので、不妊症でもまだわからないことがいっぱいなのに

不育症なんてもっとわからないことだらけなのかなーと

勝手に思っています。

 

不育症は病院によって検査項目も違いますし

基準値も病院によって違います

最近になって、不育症の標準治療を定める動きがあるようですが

その標準治療も

何十年、何百年先の未来には

新しい事がわかって、現在の常識が未来では違うという事が

あってもおかしくありません。

 

実際に

夫リンパ球免疫療法、1980~90年代の初めは

流産を繰り返す女性には効果があると考えられ

この治療法が多く行われてきましたが、

現在はこの治療法は否定の意見が多いです。

(一部の不育症専門医ではまだ有効と思われているところもあるのかもしれません)

しかも治療を多く行ってきた医師自身が否定しているという事も

なんだかなーという感じです。

 

 

現在も

 

NK細胞活性検査の必要性

プロテインS活性の基準値

ヘパリン投与の時期

 

等で医師や病院で考え方、方針が違く、

振り回されるのは患者という感じがします。

 

正直何が正しいかなんて、知識のない患者はわかるわけもありません

 

不育症に携わっている医師や病院は

現在の論文や研究などで、治療方針を定めているのだと思いますが

先ほどの「夫リンパ球免疫療法」のように

その時はそれが最善と治療していたが、未来では正しいといいきれるか?は謎だと思います。

 

患者は病院Aの方針でうまく行ったら、その病院を信じ

病院Bでうまく行ったら、B病院を信じる

でも神様がいて

AとBどっちでも、その時はうまく行ったと言われたら

なーんだ、どっちでもよかったのねって

無事に妊娠し元気な赤ちゃんが抱ければそう思うと思う

 

でも、まだ赤ちゃんを抱けていない私にとっては

自分に関係してたら、病院の方針の違いは無視できないし

どちらかを選択しないといけない

 

結局、言えることは

私が赤ちゃんを抱ける正しい選択肢ができる「運」が欲しいという事

私は高校生ぐらいまで自分が「運」がいい人間だって思っていた

でも、子供に関しては正直、ああしてればっていう後悔したくないけど

思う事が沢山ある。

でも

仕事でよく、ひき運が悪くトラブルに巻き込まれるが、巻き込まれている時までは「運が悪い」だが、解決できてしまえば

「気づけて良かった」、「ここで解決できてよかった」となる

 

赤ちゃんに関しては、今は「運がない」かもしれないけど

自分たちの赤ちゃんが抱けて良かったと思える日が絶対くるって

信じていたい!!