最近はブログを読むばかりで書いてませんでした。
まぁ元々書きたいときに書く!!という感じで
書いてますので不定期です
しかも、前に書いた子宝スポット巡りも行けてないんですよーー(>_<)
何やってるんだか・・・はぁーー
話がそれてしまいました
KLCでは着床前診断の結果を貰う時は
医師ではなく、遺伝子専門の先生がいる時はその先生からというのが
ルールなのですが、凄ーく私は運が悪くて
いつもいない時に結果を貰うので看護婦さんが多かったのですが
昨日は、遺伝子専門の先生ではなかったのですが
検査を行っている先生が直接結果説明と
いつもより詳しく聞けましたーーーヽ(^o^)丿
で、その時
先生「転座の患者さんはなかなか、相談できる場所もなく、なんだかんだと言って、治療をして辛い思いをするのは女性です。いつでも辛い時は相談してください。」
と言ってくださったのがとてもありがたかったです。
現在の着所前診断の事を、まずは聞いてみました。
先生「KLCでは転座の患者さんにはどんどん、着床前診断の検査を行うべきだと学会に再三言っているのですが、認証が降りるのが逆に厳しくなっているのが現状です」
私「!!!転座を持っていてもですか?!」
先生「そうです、流産1回では認められませんし、中絶の場合もダメなんです、なんとか認めてもらうために詳しい状況を書くのですが・・・・、認証したとしても認証を伸ばされたりしています」
私「新聞で、着床前スクリーニングも臨床試験をやるような事を書いてあったのを読んだのですが・・・・」
先生「着床前スクリーニングをやるとします、その卵を戻して妊娠し出産したら終わりというわけではありません、その子が成長しどうなっていくかまでを見届ける必要があります、着床前スクリーニングによって生まれた子供がどうなるかは、まだ前例が少なく詳しいことがわかっていません、そういった検査を、どんどんやるわけにはいきません、何かあったら誰が責任をとるのか??現状はほとんど進んでないと思っていいです」
まぁ、着床前診断であっても
私たち夫婦に赤ちゃんが生まれたら
その後、その子供の成長がどうなったかのアンケートを答える事になっているので、着床前診断以上にスクリーニングが情報がないのは当然か・・・・・、
着床前スクリーニングについて
長くなるので先生が言っていたことをまとめると
着床前スクリーニングにもいろいろな検査がありますが、着床前スクリーニングは胚盤胞で検査を行うので、検査を行う人の技術が重要、
胚盤胞の一部を切り取り、元に卵を戻すなどは腕がいい技師が行うと本当に綺麗な卵の形に戻るが
腕が悪い技師に当たると卵を傷つけてしまう可能性もある
それによって結果が変わってしまう事もあるし
検査結果もすべて正常卵か異常かがはっきりわかるわけではない
まぁ上記な理由から、まだKLCは着床前スクリーニングには踏み出す気がないようです・・・・。
まぁ元々、保守的な病院だとおもうので・・・・・。
それにKLCの立場から着床前スクリーニングに関して
良いことばかりが聞けるわけがないのは、当たり前ですよねー
話はかわりますが
先生「〇〇さん、今度の採卵は顕微授精のみにしたいと、もう聞いていますか??」
私「いいえ」
先生「ふりかけでも十分受精する精子なのですが、ふりかけでうまく受精しない時が卵が勿体無いと話し合いでなりまして、たぶん顕微授精を次回から薦められると思います」
というか、患者が沢山いるのにKLCでは
話し合いしてるんだーとちょっと驚きました・・・・
KLCでは8Fと7Fに採卵する場所があるのですが
たまたま長くKLCに通院している方に
前に8Fが新しい患者で、回数が進んでいくと7Fになると
聞いたことがあります。
私は8Fで採った卵が凍結したままのせいか
未だに8Fなのですが
その時に採卵する先生も腕がいい人が7Fとかあるのか??って
話をしたことがあるのですが
今回たまたま、自分が採卵した先生が誰かわかりました。
(全員ではないけどー)
一人は今でもKLCにいらっしゃる先生で
2回採卵に当たった事ある先生は
Natural ART Clinic 日本橋 院長 長田先生だったことがわかりました
いつもKLCの採卵は、正直、誰がやってるのか自分はわからなかったのでー(どっか書いてあるのかな?)
すっきり?です