楽の不育症・不妊症ブログ~40代、高年齢でも負けないぞ!!~ -10ページ目

楽の不育症・不妊症ブログ~40代、高年齢でも負けないぞ!!~

不定期に不育症や不妊症に関して書きます。
自然妊娠3回するも全て初期流産、不妊治療開始。
2014~18に採卵11回、移植7回。陰性6回、2回目の移植で妊娠するも4回目の流産。2016.9 自然妊娠するが初期流産(5回目)2018年自然妊娠、二卵性、1人無事に出産

前の自分のブログ、タイトル『KLCでもPGT -A』を書いて

ここのブログでは、HP上で相変わらず着床前診断(PGT‐SR/PGD)→PGT‐Aがわかれている為、

染色体異常がある夫婦は移行できないのでは?と書いていたのですが!!

 

本当にそうなのか、今更ながらKLCに電話して聞いてみましたーーーーーー爆笑

まずは代表に電話したところ、そこではわからず。

K先生より折り返しとなりましたーーー。(いつもスミマセン・・・K先生、忙しいでしょうに・・・)

 

折り返しお電話いただいた結果。

 

着床前診断(PGT‐SR/PGD)とPGT‐Aは全く別物であるため、

夫婦の染色体異常は、PGT‐Aの対象になるが、

着床前診断の時と同様で、夫婦でのカウンセリングを受ける必要がある事と、追加で血液検査が必要との事。

 

もしPGT‐Aをしたい場合の流れとしては

 

着床前診断専用の電話番号に連絡(HP上に昔はあったのですが、今は探し方が悪いのか出てきませんでした)

夫婦のカウンセリングの予約をする

追加の採血

 

という感じのようです。

着床前診断の時は承認を得るのに、半年から1年待ちましたが、そこまで待つこと事はないとの事でした。

 

着床前診断の時はKLCで検査を行っていましたが、PGT‐Aは採った細胞を、海外か日本どちらかの研究所に送って検査をするとの事で、検査結果に1カ月からそれ以上かかるとの事。

現在はコロナの影響でもっとかかる恐れもあるとの事

 

着床前診断時は、検査結果がダメ→未凍結でしたが

PGT‐Aは検査結果が出るのに時間がかかるため、問題があっても必ず凍結する事になるとの事でした。ニコ