前の自分のブログ、タイトル『KLCでもPGT -A』を書いて
ここのブログでは、HP上で相変わらず着床前診断(PGT‐SR/PGD)→PGT‐Aがわかれている為、
染色体異常がある夫婦は移行できないのでは?と書いていたのですが!!
本当にそうなのか、今更ながらKLCに電話して聞いてみましたーーーーーー![]()
まずは代表に電話したところ、そこではわからず。
K先生より折り返しとなりましたーーー。(いつもスミマセン・・・K先生、忙しいでしょうに・・・)
折り返しお電話いただいた結果。
着床前診断(PGT‐SR/PGD)とPGT‐Aは全く別物であるため、
夫婦の染色体異常は、PGT‐Aの対象になるが、
着床前診断の時と同様で、夫婦でのカウンセリングを受ける必要がある事と、追加で血液検査が必要との事。
もしPGT‐Aをしたい場合の流れとしては
着床前診断専用の電話番号に連絡(HP上に昔はあったのですが、今は探し方が悪いのか出てきませんでした)
↓
夫婦のカウンセリングの予約をする
↓
追加の採血
という感じのようです。
着床前診断の時は承認を得るのに、半年から1年待ちましたが、そこまで待つこと事はないとの事でした。
着床前診断の時はKLCで検査を行っていましたが、PGT‐Aは採った細胞を、海外か日本どちらかの研究所に送って検査をするとの事で、検査結果に1カ月からそれ以上かかるとの事。
現在はコロナの影響でもっとかかる恐れもあるとの事
着床前診断時は、検査結果がダメ→未凍結でしたが
PGT‐Aは検査結果が出るのに時間がかかるため、問題があっても必ず凍結する事になるとの事でした。![]()