2022年10月


セーシェルは東アフリカ沖、インド洋にある島国🇸🇨



日本人はビザ不要。

時期的にコロナ関連の規制があり、事前にオンラインで許可を取得。



首都VictoriaはMaheマヘ島にあり、国際便もここへ到着。


滞在するならフライトかフェリーでPraslinかLaDigueへ。フェリーチケットは事前にWebで購入可能。



Praslinに滞在することに。

フェリーで移動。


タクシーで、予約していたコテージへ。


結構すぐなのにタクシー20ユーロ。高いなー。


奮発してミニプールとキッチン付きのコテージ✨

3泊で、インドのふた月のアパート代_| ̄|○


ここはもう、満喫するしかない。






島内の移動は、バス移動が安くて便利。



とはいえ便数は多くないので、時刻表を見てある程度当たりをつけてバス停にスタンバイするべし。



通貨はセーシェルルピーだけど、大抵どこに行っても、ユーロやドル払いができる。


バスだけはセーシェルルピー払いのみ可

スーツケースなどの大きな荷物がある場合バス不可




島のマストスポット、

ヴァレ・ド・メ自然保護区へもバスで。



島固有種の椰子の木の原生林。


ココデミールの実はでっかい


なるほど、双子ヤシ

奥に写ってるフワッとしたのが花


鳥なども見れることがあるようだけど。

植物しかなかったなー


と思ったら、

宿でもゾウガメちゃんを数頭飼育してた。


バスに乗って、北端のビーチ⛱へ


てくてくてくてく👣




空いてる〜



宿のそばのスーパー。野菜や肉、酒もある。



節約のため、食事は自炊。

(そのつもりで調味料は持参済み)



フレッシュなものは道端のお店の方が鮮度良し


魚も買える


半身購入



キッチンで料理したら匂いが気になったので、2日目からは外のグリルエリアを借りる。


ひとりバーベキュー



予算は抑えたいけど自炊はちょっとって人には、屋台や


持ち帰り専門のお店もあるので安心






最終日だけマヘ島に宿泊


綺麗なアパートに民泊


庭にマンゴーの木〜









海で泳いでビーチで昼寝して。

のんびり三昧。






あまりの美しさに、海の中で高笑い。






緑のトカゲ🦎













初のセーシェルで楽しかったけど、

この旅には色々トラブルが多かった。


出発時、予想を超える大渋滞で、

ボーディング開始の時点でインド出国出来てなかった。

(搭乗開始なのでごめんなさい!とイミグレの列と荷物検査の列は割り込みさせてもらった)。




セーシェルでは入国ブースではねられ、個別諮問。

日本国籍を語るインド居住の怪しいおばさんのひとり旅だからしょうがないか。




セーシェル出国日、早朝フライトだったのに超寝坊して、予約してたタクシードライバーのコールで起きた。

しかも宿の内鍵が古くてなかなか開かず、帰れないかもな事態に。



極め付けは海で何かに刺されたらしく、

インド帰国後は仕事休んで皮膚科行き。綺麗な待合室。


両足に大量の皮疹が出て。

人生で初めてな重度の痒みに半月苦しむ...😱😱😱



セーシェルの記憶


綺麗な海、緑の椰子原生林より何より



痒い...._| ̄|○








私の両足にくっきり残る消えない皮疹痕
Memory of Seychelles 🥲