インドの北部、ヒマラヤ山脈を望むHimachal Pradesh州には、幾つか温泉がある♨️
2022年3月のHoli休暇は、歴史あるバシスト村へ。
北の方だし3月じゃまだ寒いかな〜と、ヒートテックにダウン、大判ストールをカバンに詰めていくが。
着いてみると暑くて夏服が必要だった💦
※ 朝夕は冷えるので注意。
Delhiから1日1便しかないフライトで、Kulluに到着。
バスか野良タクシーを拾おうと空港を出てぶらつく。
空港前の通り。
タクシーゲット🚕
Happy Holi価格、気持ち奮発してあげよう。
Rs2,000で成立。
目的のVashishtへは川沿いを北上する。
眺めが良さそうなので助手席に座らせて貰う。
目の前にデリーから来たツアーバスを発見。
このエリアに来ようとしても、
空路は少ないうえに凄く高価。
鉄道は通ってない。
なのでツアーバスが多く走っている。
アプリでバスをチェック。
安い。
けど15時間!
いや今Kulluを走ってるってことは既に遅れているので、もっとだ。
実際に利用した人の話、
13-14時間って言われたのに21時間掛かったよ![]()
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Kullu空港からVashishtまでは、車で1時間ちょい。
川沿いを北へ進む。
もうすぐ着くよ〜
予約した宿La Vakaに到着。
ええ眺め〜
今回の目的は、露天風呂。
風呂に浸かりたいんだ!!!
そのためだけに来た、と言っても過言ではない。
⭐️Vashisht Temple
寺院のお風呂(無料)が超有名。
寺院入口
女性用お風呂は外側の右横の扉から。
男性用は門を入った右手に入り口がある。
中は撮影禁止。
女性用のお風呂は狭めで、洗い場4が4口、浴槽は2m×4mくらいか。
脱衣所はない。
風呂を取り囲むように50cmほどのスペースと荷物掛け用のフックがある。
(脱ぎ着してる時にも人が通るので、混んでる時は大変!)
素っ裸は子供だけだったので、一応周りに倣ってパンイチで入浴。
石けんとタオルは持参しよう。
屋根はない
硫黄の香り
熱めのお湯
気持ち良い〜幸せや😽😽😽
フヨフヨと何かが漂ってるが細かいことを気にしては負けだ。
何かしら、お肌に良い天然成分と思うことにする。
日に複数回、風呂へ行く。
それ以外は特にやることがないので、近所をお散歩か宿の共有スペースでゴロゴロ。
⭐️桜満開
桜がちょうど満開🌸いい時期に来た〜
個人のお宅の庭に入らせてもらってパチリ。
(無断侵入じゃないよ)
⭐️Jogini falls
滝への入り口
標高2000m、登り道。この時点で既にきつい。
意外と人が来てる
裸足になって川に浸かるけど、氷水だ。5秒でギブ。
たまに氷片が混ざってる。
回り込むように登ると滝の上部が見えて来る。
もっと上があるけど、一枚には収まらず残念。
⭐️ローカルフード
滝への道中でランチ
ままーん特製のローカルメニュー。
ふわふわの生地にカレー味のあん、うまー。
⭐️果樹園
ちなみに滝への途中、だだっ広い果樹園で迷子に。
1時間彷徨う。誰にも出会わなかった。
この後、道は無くなる。
でも、迷子のおかげで
桜と
菜の花と
ヒマラヤ
╰(*´︶`*)╯♡ NICE迷子
果樹園からも滝が見えてる。
川に阻まれる
結局、渡れそうな場所を探して進んだ。
⭐️タンドリーチャイ
宿の向かいにあるタンドリーチャイ屋
熱々に熱した陶器を取り出して
チャイに投入!
湯気すご〜い
普通のチャイよりも、コクが増した深みのあるお味になります。
ここのタンドリーチャイは激うまでした!
⭐️羊ちゃん達
民家裏などのちょっとした空き地に放牧。
夕方にはお家へ帰る彼ら。
寺院前の広場を横切っていく。
列を崩さず慣れたもんだ。みんなええ子や。
⭐️民芸品
手編みの毛糸製品。
器用に編んでる。
⭐️洗濯場
お湯と思いきや、凍れるような冷水だった🥶
古い建屋は木造、それに増築してあったり。
温泉寺院につながるメインストリート
川沿いを散策。石ころいっぱい。
手作り感あふれる遊園地。
川沿いから宿に戻る小道。
徒歩で15分くらい?
ずっと登り道。私は何度も休憩しながら30分くらい。
カフェの看板犬
宿でゴロゴロ
このご時世だけど、意外とヨーロッパからのバックパッカー達がいた。
ディナーはマスのグリル。
2泊して2晩とも同じ店で同じメニュー。
もう、美味しい時は冒険をしない。
村では八百屋を見かけなかった。
かわりに移動販売車。
久しぶりにドミトリー
標高が高いので、スナック菓子ぱんぱん。
のどかで温泉あって素敵。
次はKulluから東側のカソール♨️にも行きたいなぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)

















































