バゴーから夜行バスでインレー湖の側、ニャウンシュエへ。
ちびっ子僧侶達も遠足気分なのか。楽しげ。
⭐️Sular Muni Lawka Chan Thar Paya(スラムニーローカンチャーパヤー)
早朝6時過ぎに着く。
予定としては、カックーだけは何としても行きたいなぁと。
ちょっとコスト掛かるけど、行くならタクシーしか選択肢がない。
行ってまえ〜。
タクシーをチャーターしてカックーに向かってもらう。
⭐️Kakku(カックー)
写真で見て惚れた、どうしても自分の目で見たかった。
ニャウンシュエから東へ車で2時間、山を越えた先にある。
12世紀、王が周辺に住むパオ族シャン族に各家庭1基づつ 仏塔を寄進させたことから始まり、2400を超える仏塔が立ち並ぶ。
カックーへのドライブ途中、せっかくなのでちょろっと停車してもらう。
⭐️カックー遺跡前の市場
⭐️Shweyanpyay Kyaung(シュエヤンピイ)
ニャウンシュエのバスターミナルからシュエニャウンへ向かって北へ走る1kmくらいのところ。
木造の僧院だ、登ることもできる。
タウンジーの町を抜けて丘を登ったところにある。
早朝からお世話になって着替えの場所まで使わせてもらったツアーオフィス。
ツアーオフィスのテラスからの眺め。
半日かからず戻ってきたので、余った時間はのんびりして、ここままバガンへ行こう。
インレー湖に来たのに湖は見ないのか?
うん 見ない。カックーだけでいい。
ツアーオフィスで、当日のバガン行きバスチケットを手配してもらう。
インディンや湖上の寺院も見たかったんだけどね、
ちょい距離あるし疲れたので、カックー行けただけで良しとする。
ボーダーコリーが2匹いる。
黒がラッキー、白ブチがジャッキー。
避暑とWiFi目当てで、ランチ後もずっと居座っていたホテルView Point
なんかの集団が通り過ぎていった。
夕方ちょっとだけ町中も歩いておく。
二晩連続で夜行バスってどうなの?
とも思うが、今回はひと味違う。
VIPバスなのだ✨
シートは3列、足元も広々、深いリクライニング!枕も付いてるよ。
今まで乗った夜行バスの中で1番良い♬
こんなにいい設備なのに、古いバスだから電源やUSBは無い。
かつては、そんなもの不要だったからね。





























