バゴーから夜行バスでインレー湖の側、ニャウンシュエへ。

早朝6時過ぎに着く。

予定としては、カックーだけは何としても行きたいなぁと。

ちょっとコスト掛かるけど、行くならタクシーしか選択肢がない。

行ってまえ〜。

タクシーをチャーターしてカックーに向かってもらう。



⭐️Kakku(カックー)
写真で見て惚れた、どうしても自分の目で見たかった。

ニャウンシュエから東へ車で2時間、山を越えた先にある。

12世紀、王が周辺に住むパオ族シャン族に各家庭1基づつ 仏塔を寄進させたことから始まり、2400を超える仏塔が立ち並ぶ。





歩き方には、パオ族のガイドが同行しないと入れないとあったが、2019年5月現在はガイド不要だった。

入場料 3ドルまたは3ユーロ、アバウトな感じだ。

大きさもデザインも色々。

ちびっ子僧侶達も遠足気分なのか。楽しげ。





カックーへのドライブ途中、せっかくなのでちょろっと停車してもらう。

⭐️カックー遺跡前の市場



⭐️Shweyanpyay Kyaung(シュエヤンピイ)
ニャウンシュエのバスターミナルからシュエニャウンへ向かって北へ走る1kmくらいのところ。
木造の僧院だ、登ることもできる。

右の仏塔の中には

窪みに小さな仏像。


⭐️Bawrithat pagoda?
地図でチェックするのを忘れたけど、多分。
こちらもシュエニャウンへ行く途中にあった。
シュエニャウンとシュエヤンピイ(上の寺院)の中間くらい。

⭐️Sular Muni Lawka Chan Thar Paya(スラムニーローカンチャーパヤー)
タウンジーの町を抜けて丘を登ったところにある。


半日かからず戻ってきたので、余った時間はのんびりして、ここままバガンへ行こう。


        インレー湖に来たのに湖は見ないのか?
        うん 見ない。カックーだけでいい。


ツアーオフィスで、当日のバガン行きバスチケットを手配してもらう。


インディンや湖上の寺院も見たかったんだけどね、
ちょい距離あるし疲れたので、カックー行けただけで良しとする。



早朝からお世話になって着替えの場所まで使わせてもらったツアーオフィス。

ツアーオフィスのテラスからの眺め。
ボーダーコリーが2匹いる。
黒がラッキー、白ブチがジャッキー。



避暑とWiFi目当てで、ランチ後もずっと居座っていたホテルView Point
お上品。バナナの皮で包んだ魚の香草焼き。



なんかの集団が通り過ぎていった。

夕方ちょっとだけ町中も歩いておく。

⭐️Yadana Man Aung Paya



アジアマーケットなら必ずあるはずの日清がない。
スーパーには韓国のラーメンが並んでいた。

日本の中古車はよく見るけど、ガスボンベもですか。

アイス〜ドリアン味!
珍しさに迷ったが、買わず。ドリアン臭は苦手。

バス停でバス待ち。犬だらけなんだが....


二晩連続で夜行バスってどうなの?
とも思うが、今回はひと味違う。


VIPバスなのだ✨


シートは3列、足元も広々、深いリクライニング!枕も付いてるよ。
今まで乗った夜行バスの中で1番良い♬

と思ったら、日本の中古バス!?

こんなにいい設備なのに、古いバスだから電源やUSBは無い。

かつては、そんなもの不要だったからね。