コモリン岬にサンセットまでいたため、遅い出発になった。

最南端なので、ここーカーニャクマリはアクセスがイマイチ良くない。
バスで40分 Rs22、隣町のNagercoil(ナガルコイル)に出る。

カーニャクマリのバスターミナルまで行かずとも、
メインロードを北に走っているバスの殆どがナガルコイルを通るので、駅前からバスに乗る。

ナガルコイル駅に着くと Booking Counterは20:00まで、まだOpenだ ラッキー。
今夜の便でMaduraiに行っておこう、21:30の列車を予約。

到着が深夜1:45なのがネックだが、大都市なので何とかなるだろう。

🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂
インドの列車
プラットホーム番号が直前になっても表示されない、
張り紙も無いという時は、この列車であってるのかな?と不安になる。
アナウンスはあるが聞き取りに自信がないので、乗る前にコーチ中央の表示をチェック。
慌てなくても、列車はすぐには発車しない。


🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂

深夜2時過ぎ、あれ 思った以上に何も無いな...汗

真っ暗な中、ホテルを探す。
鉄道駅の東(ミーナクシ寺院)側に行けば ホテルが集中している。

大抵、ホテルの入り口に従業員がゴロ寝している。
叩き起こし、部屋は空いてる?値段は?部屋見せて?と訪ね回って 5軒目のホテルに決める。
(断ったホテルの皆様、起こされ損でごめんなさい。)

午前3時にチェックイン。

朝起きて、泊まったホテルの場所を確認。

歩けば直ぐにミーナクシのゴープラムが見えてくる。

🌟Meenakshi Temple 

どっひゃー。

塔門の写真を撮っていると、「ベストスポット教えるよ」と声をかけられ ホイホイついて行く。

西門 靴預け場所の目の前の骨董品屋。

その屋上。

このハシゴ すごいきしむけど大丈夫?汗

寺院全体が見渡せる ベストスポットでした✨

   コレいいね〜
   象の骨で作ってあるんだよ
   ほほう〜スゴイね
お土産品を5分ほど物色し、ありがとね〜と言って何も買わずに出る。

西側入り口の靴預け所

セキュリティが厳しい。
カバンの中 ポーチの中、全て調べられる。

スマホ、懐中電灯、虫除けスプレーがNo と言われたので入口に戻って預ける。
靴は無料だけど手荷物預かりはRs10だった。

各門の入り口には銃を持った警備員。

インド人Rs100なのに外国人はRs50、珍しいなぁと思ったけど、金色の神殿はヒンディーしか入れないからか、納得。

ヒンディー限定の行列の先を恨めしくみていると、残念ながら君はNoだと言われる。
分かっとるわ〜( ̄(工) ̄)


といっても、広いので結構いろいろ見て回れた。

内部の装飾はとても迫力があったし、神聖な雰囲気だった。
が、残念 見るだけ〜。



東門の横のところ、みんな外から撮影してたので便乗。

けして、ムキムキ4人組を狙って撮ったわけではない(//∇//)


🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂

ミーナクシ東門の目の前。

市場?
中央の聖室らしき場所は封鎖されていた。
商店を冷やかして回る。

ずらりと裁縫男子もとい 職人が、ミシンで 縫い物をしてる。
注文したら、その場で縫ってくれるのかな?

たこ焼き器?も気になる。

この市場らしきものを、東側に突っ切ると出る。

🌟Thirumalai Nayaka Palace
ミーナクシから1kmも無いので、徒歩で。

入場無料、カメラRs30


この周辺、至る所にヒンディー寺院がある。


🌟Arulmigu Koodalazhagar Thirukoil Temple 
ちょっと大きめの寺院があったので、通りがかって入る。
歩き方の地図に載ってる ゴーダル・アラガル寺院かな?
鉄道駅の横にあるPeriyarバスターミナルの東側、大通りの横道入ってすぐ。


寺院の横の作業場で、花を編んでいる。


🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂

お客様はバナナ様

マドゥライではリキシャも見かけた。
数は少ないが時々走っている。
今やほぼオートになってるので珍しいね。



🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂

Barの看板に惹かれ入店。
魚とカリフラワーの天ぷら。

このビール初めて見る。
ほうほう、タミルナドゥ州の限定らしい。

当然のように、BARは男の人しかいない。
お店は大混雑。
相席した青年のウォッカまでご馳走になり いい気分。

あちこちの席から声をかけられる。

モテモテ!?と思いきや、タバコせがまれまくってスッカラカンに笑

もう帰る〜と清算し、ビールを一本購入してホテルに帰る。

「写真撮っていけよ〜」
はいはい。