コモリン岬にサンセットまでいたため、遅い出発になった。
最南端なので、ここーカーニャクマリはアクセスがイマイチ良くない。
バスで40分 Rs22、隣町のNagercoil(ナガルコイル)に出る。
カーニャクマリのバスターミナルまで行かずとも、
メインロードを北に走っているバスの殆どがナガルコイルを通るので、駅前からバスに乗る。
ナガルコイル駅に着くと Booking Counterは20:00まで、まだOpenだ ラッキー。
今夜の便でMaduraiに行っておこう、21:30の列車を予約。
到着が深夜1:45なのがネックだが、大都市なので何とかなるだろう。
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インドの列車
プラットホーム番号が直前になっても表示されない、
張り紙も無いという時は、この列車であってるのかな?と不安になる。
アナウンスはあるが聞き取りに自信がないので、乗る前にコーチ中央の表示をチェック。
慌てなくても、列車はすぐには発車しない。
大抵、ホテルの入り口に従業員がゴロ寝している。
叩き起こし、部屋は空いてる?値段は?部屋見せて?と訪ね回って 5軒目のホテルに決める。
(断ったホテルの皆様、起こされ損でごめんなさい。)
午前3時にチェックイン。
西門 靴預け場所の目の前の骨董品屋。
西側入り口の靴預け所
カバンの中 ポーチの中、全て調べられる。
スマホ、懐中電灯、虫除けスプレーがNo と言われたので入口に戻って預ける。
靴は無料だけど手荷物預かりはRs10だった。
各門の入り口には銃を持った警備員。
インド人Rs100なのに外国人はRs50、珍しいなぁと思ったけど、金色の神殿はヒンディーしか入れないからか、納得。
ヒンディー限定の行列の先を恨めしくみていると、残念ながら君はNoだと言われる。
分かっとるわ〜( ̄(工) ̄)
といっても、広いので結構いろいろ見て回れた。
内部の装飾はとても迫力があったし、神聖な雰囲気だった。
が、残念 見るだけ〜。
東門の横のところ、みんな外から撮影してたので便乗。
けして、ムキムキ4人組を狙って撮ったわけではない(//∇//)
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ミーナクシ東門の目の前。
中央の聖室らしき場所は封鎖されていた。
商店を冷やかして回る。
ずらりと裁縫男子もとい 職人が、ミシンで 縫い物をしてる。
注文したら、その場で縫ってくれるのかな?
🌟Thirumalai Nayaka Palace
ミーナクシから1kmも無いので、徒歩で。
ちょっと大きめの寺院があったので、通りがかって入る。
歩き方の地図に載ってる ゴーダル・アラガル寺院かな?
鉄道駅の横にあるPeriyarバスターミナルの東側、大通りの横道入ってすぐ。
今やほぼオートになってるので珍しいね。
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Barの看板に惹かれ入店。
ほうほう、タミルナドゥ州の限定らしい。
お店は大混雑。
相席した青年のウォッカまでご馳走になり いい気分。
あちこちの席から声をかけられる。
モテモテ!?と思いきや、タバコせがまれまくってスッカラカンに笑
もう帰る〜と清算し、ビールを一本購入してホテルに帰る。
「写真撮っていけよ〜」
はいはい。






























