エルナクラムからAllepey(アレッピー)へ行こうと思ったが、バスは無いとのこと。

うーん 道はありそうなんだけどなぁ。
でもバス無いっていうなら そうなのかな。



1km離れた鉄道駅(Ernakulam Junction)へ行く。


買ったは良いが どの列車か分からない笑
座席指定では無いらしい。

アレッピー行きの電車が来たので 適当なコーチに乗ってみる。

が、これはチェンナイから来た寝台車だった....私が買ったチケットでは乗れないやつ。
もう殆どの人が手前の駅で降りているので、中はガラガラだった。
車掌さんがいいよって言ってくれたので、そのままSLEEPERの車両に1.5hr乗車。


過去のインド旅行では、SLを何度も利用した。
三段の寝台、昼間は真ん中の寝台はパタンと落として背もたれになる。
一番上の寝台だけはずっと横になれるので、購入時にUpper を指定してたなぁ。
久しぶりに見るけど あんな隙間に寝てたのか。
いまでも登れるだろうか、やや不安だ笑

ずっと緑と青が続く。


駅が近づいてきた。

そこに干すのはどうかと思うよ。



Alappuzha駅で下車。

どの辺に泊まると便利なのか わからない。

適当にホテルを当たるがパッとしなかったので、ツゥクツゥク運転手の知り合いが経営するという宿を見せてもらう。
良かったので決める。

🌟Alasr Heritage
日本人だと言ったら、しんちゃんを知っているか?大ファンなんだ!と嬉しそうにいう。

(´-`).。oO しんちゃん???


オーナーの娘ちゃんが、クレヨンしんちゃん大好きなんだと。

夜、子供部屋の前を通ったら、確かにクレヨンしんちゃん(吹替)を見てた〜笑


しんちゃんに渡してくれと、手紙を預かる。
娘ちゃんはまだ小さいので、ほぼ(というか全部)奥様が書いてるけど。
どこに送れば良いのだろう、帰国して調べるか。


テラスから。
川沿いなんだけど、びっちりの水草で真緑。



ドアを開けっ放しにしてたら、ニャンコ親子が部屋に遊びに来る。
😽「お邪魔するにゃよ」「にゃよ」
ずっと足元をついて回る。

😬「出掛けるから あんたらも出なさい。」
😽「「にゃ〜い」」

てっきりこの宿の猫なんだろうと思ってたら、
「飼ってないけど なんでかここに住んでるのよ」と困った顔して奥様が答えた。
我が物顔で宿の中を歩き回ってる。



因みに1日置いて再び宿泊したら、今度は娘ちゃんが部屋に遊びにくる。

一緒にバーバラ着せかえゲームで遊んだり、お絵かきしたり。
化粧品を貸してあげると、テンション上がりまくり。

しんちゃん好きでも、やっぱり女の子だ。


🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂
5分ほどのところにビーチがある。

きれい〜気持ちいい〜
波に揉まれながら散歩🐾

オシャレカフェでのんびり🍹

一般的なインドのイメージとは程遠い。


🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂

道はもう真っ暗。
近くのモスクからアザーンが聞こえる。
この町に限らず、宗教入り混じり。
この距離でこんなに必要か?ってくらい、モスクや寺院がある。
信仰はとても身近で大切なものなのだろう。

ビザ申請にも宗教についての設問があったなぁ。
会話でも 宗教は何って、時々聞かれる。


もちろんトップスリーの質問は、
  - どこからきたの?
(Japanだよ、Tokyoだよ。オリンピック見てね)
  - ひとりなの?
(トモダチイナイノ)
  - 結婚してる?
(それを聞いても紹介してくれるわけでは無い。なぜ聞く)






🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂
夕飯は、ちょっと歩くけど奥様オススメのHaraisというレストランへ。

マトンブレインマサラがメニューにあって好奇心そそられるも、思い止まってみた。

羊さん大好き〜マトンカリー♫
別の日。タンドリーチキンも旨し!

賑わってる店はハズレない。
私の写真は食べかけが多い...
2、3口食べて余裕が出たら 写真を撮ることを思い出すから笑




アレッピーの町は、緑が多くて涼やかな空気。





チェックアウト前にロビーでボーッとしてたら、ご家族の朝食を分けてくれた。
パスタ辛い〜でも美味しい♫
あ、また食べかけ笑