今日、CT検査結果を聞きに行って来た。
(この様な結果報告、もっと恐ろしい文言を何度目にした事か…)
腸管粘膜に2ミリ程の小結節(播種、又はリンパ節転移)の疑いがある。
半年前の画像と変化が無いとの事だった。
(実は、右足の付け根辺りが痛くて、骨転移を疑っていた)
私「今、PETCTを受けたら、この部分は光りますか?」
医師「小さ過ぎるからね〜 薄ら明るくなる程度かな!
大きさも半年前と変わってないから、また様子見だね!
マーカーが急上昇したら、またCT撮って検査しよう〜」
夫 「今のうちに、抗がん剤で叩く事は出来ないのですか?」
医師「まだ、これが癌なのかはっきり分からない内には出来ないです。
マーカーが急上昇したらCT検査をして、癌だとはっきりしたら、
手術になり、治療なりを考えましょう〜」
夫は「じゃあ、楽しむしかないよ!」と私に向かって話し、
医師も「そうだよ、春だし、いっぱい楽しんでよ〜」明るい笑顔で話した。
診察が終わってから、会計ファイルが戻って来るまでに
看護師の友人に、「検査結果報告書の写しと医師から説明された内容」をLINEで送った。
(看護師の友人は頼りになる存在だ)
仕事中だった友人から、直ぐ「良かった〜」と返信。
何だか、騒がせてしまって申し訳なく思った。
自宅に戻り、姉にも連絡した。
ホッとした様子だった。
私の中の「奴」は消える事無く存在している。
私の身体の中で生まれた「奴」
「奴」とは一生付き合って行かなければならないのだ。
この世俗の時間はそれ程長く続かないだろう〜
仕方ない。
日にちの調整せずに、来月帰国予定の孫達に逢えるのは嬉しい。
誰かが話していた事。
「病気になっても、病人にはなりたくない」
私もそうありたいと思う。
何だか、スッキリしない結果報告です。
お騒がせしました🙇♀️
取り敢えず、今を生きて行きます😊
マロンとケビン😊
先日、温泉に行った時のふたり💕
皆様、
明日も良い一日をお過ごし下さい🙇♀️

