ここのところ角界の日馬富士暴行疑惑がトップニュースになっていることが多い。
国技であるから国民の関心があるということだろうが、
直接本人の話を元にしたものは少なく「聞いた話」がその多くの報道内容だ。
事実かどうかはっきりしないことをここまで広げての報道というのはいかがなものだろう。
極端な発想ではあるが「○○とはそういうもの」との見方を持つようにしてはどうだろうか。
これは見下すというよりも「世の中はそういう理解をしているが、あなたたちはどう考えるの」
という当事者への投げかけ方。
日本の政治家の「公約」を絶対のものと思っている人は皆無なのではないのだろうか。ここにも
「○○とはそういうもの」との見方があるのではなかろうか。
芸能人の不倫にしても同様。「○○遊びは芸の肥やし」という意識が現代でも全く無いとは言えず
それが現れているのでは。
最近は、ネットでとことん突き詰めるという風潮があり、マスコミも同様に事実をそのまま、
もしくは様々な考え方を知らせるのが本来の役目だと思うが決めつけていく傾向が強い。
こんな先鋭的な世づくりよりも、ここは一歩下がって「○○とはそういうもの」との心持で、
すべての○○に自助努力をさせるため暗黙の圧力をかけていってはどうだろうか。
「○○とはそういうもの」運動とでもしますか。