舛添要一都知事の今日の記者会見は何だったのだろう。
つい先日までの登庁時、舛添氏は様々な政治資金に関する疑問について記者たちが質問するのに対して「今調査していますから」と答えていた。
それが今日の会見では「第三者(政治資金に詳しい弁護士ら)に調査してもらう」の一点張り。自らの政治資金の使い方についてなぜ自ら説明て゜きないのだろうか。「法に触れない」という問題ではなく、どういうつもりで使っていたかは本人が当然にわかることではなかろうか。
「マスコミはすぐに飽きる」「一般市民はいずれわ忘れる」ということなのだろうか。
政治は成り上がりものためではなく市民、国民のためのものであるはず。こうした事態を招いたのは選挙民の責任といわれることは多いが、こうした無責任者が選ばれる選挙方法に問題があるのではなかろうか。
彼はかつて全国模試で全国2位か3位だったそうだが政治は「頭で、議論強さで」やるものではないはず「己のためではない熱き思いを持つもの」が担うものではないのだろうか。
今日は怒りがエー収まらない。都民よ!国民よ!怒れ!