眠らない街 H町(19時頃)


そこは男と女が己の欲のために(ホステス、キャバクラetc.)


毎夜カモを求めて蠢く危険な街


そこに迷い込んでしまった一人の男がいた


男の名はF山(僕です)


なぜ彼がこの危険な香り漂う街に流れ着いたのか(道間違えた)


真実はF山しか知らない(帰り道間違えた(;;))


男の体は黒いコート(ユニクロ)に包まれ


背中からは哀愁が漂っていた(道間違えて気持ちブルー)


夜の街をゆっくり歩むF山(気持ち早足)


周りの夜の住民達の目が(気のせい?)


すり抜け様にF山を追う(え?高校生?みたいな)


どうやらここの住民は(ホストの人、キャバ嬢、酔いおじさん)


この夜の街は(H町)


F山を歓迎していないようだ(そりゃそうだ)


そんな状況に物怖じ一つせず(落ち着きは無かった)


歩みを止めないF山(引き返すのもダルいし)


おもむろに懐から取り出したマ○ルド7(かっぱえ○せん)を


一本口に咥え(おーいしーい)


一筋煙を出し(氷点下2℃だもの。息真っ白)


しんしんと降る粉雪(ボタ雪)の中(真冬だもの)


馴染みのBAR(実家)へと向かう


ギリギリまで吸ったそれ(原型留めぬかっぱえ○せん)を


地面に投げ捨て(飲み込み)


新たな煙草(スナック菓子)の包を開く


若かったあの頃(10、11歳の頃)


好んで吸っていた(食っていた)


赤の○ルボロ(サッポロ○テト)を


久々に吸う(食う)


大人(17歳)になると


だんだん好み(味覚)は変わってきて


昔美味いと感じていた物は美味く感じなくなると言うが


こいつ(サッポロ○テト)は


相変わらず美味かった(当たり前)


そんな小さな幸せ(本当小さな)を


噛みしめていたら(もぐもぐ)


いつのまにか(お菓子に夢中になっていたら)


もう


BAR(僕ん家)は目の前だった(やっと帰ってこれた)


このBAR(実家)に通い始めて10年(築10年)


今夜は何を肴に


一杯やろうか(早い話晩飯何かな?)


下人の行方は 誰も知らない   


END


おわびの文


冬休みの宿題も終わっていないくせに


長々と


ただ今日の帰り道のことを


ハードボイルド調に駄文を連ねてしまい


申し訳ございませんでした


そのうえ


最後パクって


すいませんでした


もう二度々しません


ごめんなさい


FUKUYAMAより