4/4(土)病院へ。


まずは夫が検査をしてもらって、後から私も合流して夫婦2人の検査結果を聞きに行きました。

少しドキドキ。


夫の検査が終わるのをスタバで1人で待っていましたが、想像以上に早く戻って来たので、少し笑いました😆

夫の結果は、問題なし。

数値の結果を見ると平均よりも良さそう。

私のAMHの検査結果は、0.32ng/mL。

40代後半位の卵巣の個数。

一度の採卵で1個取れるかどうからしいです。


AMHは、抗ミュラー管ホルモンと言われ、卵巣年齢を採血によって把握するホルモン検査のことのようです。


AMHと卵胞の数は相関するため、この検査で残っている卵胞の数を測定して卵巣年齢が何歳位なのかを測定することが可能だそう。

(卵子の量を示すもので、質とは別とのこと)。


不妊治療のはじめに検査をして、AMHの結果によって、今後の治療の方針や排卵誘致法を決めていくことができるみたいです。


また、妊娠率も予測できるようです。

(AMHが低いと妊娠率も低い)


以前、2度他の病院で検査したときも同じような結果だったのでそこまでショックも受けず、やっぱりなぁ…という感想でした。


ただ、2人とも何か大きな問題(私の場合、子宮系の病気)が無くて、そこは安心しました。


これから、【採卵周期】というものに入るようです。


3ステップあるようで、1回目は生理2〜3日目の採血とエコー検査。


来週生理の予定なので、生理が来たらすぐに予約を取って2,3日後に来てください、とのこと。


その後の進め方も淡々と説明され、
仕事の都合付くかな…と心配になりました。


もし、来れない場合はどうしたらいいですか?等の質問していると、先生から、「そんなタラレバを言っていても仕方ないです」と言われてしまい…。


これも不妊治療の難しさの一つかもしれませんね、身体は都合よく動いてくれないし、待ってくれないし、何が優先かをよく考えてスピーディーに進めないといけませんね。

意識も変えていかないといけないな、と思いました。

スケジュール調整が難しそうですね。

会社にも治療のことをいつ言おうかな。


病院の後は久しぶりにベトナム料理を食べられて嬉しかったです。


また、一歩前進の日。