前回の診察から約1週間後、予定通り生理が来ました。

 

これは個人的に記憶に残しておきたくて記載するのですが、

朝生理が来たことを夫に伝えたとき、夫が「うん、大丈夫大丈夫」と言った顔や話し方がとてもとても優しくて

温かい気持ちになりました。夫はいつも私の体調が一番だよ、と気遣ってくれます。ありがとう。

 

今回、生理がもし来なければ、不妊治療を進めることはない、という希望も少しあったので残念でしたが、

試すことは試してもやはり自力では難しい、ということを知れたのでよかったです。

思い残すことなく不妊治療に進めそうです。

 

さて、生理が来たので、早速病院の予約へ。

日曜日はやっていないので、次の日の土曜日に予約。時間は指定され、朝8:30から。

とりあえず、仕事がある平日じゃなくてよかったです。

 

4/11(土)この日は生理2日目に採血の検査と、ホルモン検査をするようです。

私だけ検査が必要なため、夫に車で送ってもらい病院へ行きました。

 

病院へ着くと沢山人がいました。母親と一緒の女性も多いのですね。海外の人も見られます。

中には電話で話しながら怒って泣いてしまっている女性もいて・・

何があったかわかりませんが、切羽詰まっているようで、これから私にもこの女性のように気持ちが大きく動くようなこともあるかもしれないな・・ここにいる人たちはそれぞれ色々な思いを抱えているのだろうな、と何とも言えない気持ちになりました。

 

待ち時間も挟みながら、採血の検査(注射5本分)、ホルモン検査を行い、その後、結果と今後の進め方等についてお医者さんに聞き、最後に、自己注射の方法を看護師さんから説明を受けました。

11:45頃にお支払いも終わったので、今回の所要時間は2時間15分程度でした。

 

感想として、生理中にホルモン検査を受けることは初めての経験で戸惑いました。。これも慣れていくのですかね・・

また、今日の先生はとても話しやすくて安心感がありました。

 

以下は、お医者さんと話した内容です。

保険適用も制限の内容等をいまいちよくわかっていなかったので、質問を沢山できてよかったです。

 

<保険適用について>

・保険適用の回数制限は、凍結胚の移植の回数で、3回まで(40代のため)。

・凍結杯を準備するまでの検査や排卵の回数に制限はなし。→ここに制限があると勘違いしていたので、安心しました。

・年齢の制限が43歳まで(42歳中)

・移植3回枠使ったら保険適用外。その際も病院変えなくていい。

・保険適用外だと、移植まで約50万、移植約30万円、合計80万円程度。

 

私の場合、AMHが低いので、初回は凍結杯を3つ貯めて(貯卵)から移植する方針で進めることに。

毎月1つずつスムーズにいくと、早くて6月に移植。

年齢制限もあるので、3つ待たずに移植する方法もあり、都度相談で決められる。

一度の移植で、1つの凍結杯を使う。

 

今回生理中に計測した卵を排卵日まで育てて、採卵のときに取る。

いまは6個あったが、採卵のときに1つ取れるかどうか(AMHの数値からの予測)

→その後受精させる→凍結の順で進める

 

<明日からの対応>

・卵子誘発の注射を打ち、卵子を育てる(時間指定なしだができるだけ同じ時間に打つ)

・排卵させないための薬を朝晩飲む

 

なお、注射ですが、自分で注射なんて打ったことがないので、不安でしたが、看護師さんの丁寧な指導のもと試してみたら、

全く痛くもないし簡単だったので、安心しました。

 

<今後の対応>

これから、移植等を進めるために、夫と揃って面談が必要なようです。

ただ、夫はこれからちょうど海外出張‥。

時差もあり日程調整が難しそうですが、オンライン面談も可能なようですので、調整したいと思います。

また、帰国後は精子の提出も必要となります。

 

私は、次は4/18に 診察があり、4/25あたりに採卵がありそうです。

その間の4/19-25の週も検査のための通院が多くなりそうです。

ちょうど仕事の繁忙期ですが、なんとか調整しなければ。

 

病院の検査が終わって、夫が迎えに来てくれて、サムギョプサルを食べて帰りました。

 

また、一歩前進の日でした。