最近、サイトの機能を企画したり、作ったりする部署に異動となりました。


これまでは、企画→要件定義→仕様書→エンジニアとの調整、という流れの仕事をしていましたが、あわよくば一歩踏み込んで、作るところまでできたらいいな!と思い、会社で使っているRuby on Railsを学ぶことにしました。


異動初日、仕事終わりに先輩と一緒に本屋さんへ・・・


30分程度悩み、最終的に先輩オススメの「Head First Rails」という本を購入。


帰宅してさっそく読んでみる。行儀良く序章から読み進める。


どうやらこの本は、脳科学的な観点から、イラストや画像、語り口調の表現を多様することにより、情報の理解を促進する工夫がされた本らしい。期待できる!


ええ!?

んん??

あれ??


どうやらこの本は、ある程度プログラムが書ける人向けらしいことに気づく。

ちなみに私は、全くプログラムが書けない。



「この本を買った君なら、当然RubyやRails、SQLite3とかインストールしてるよね」的な口調で語りかけてくる。



さすが脳科学的な観点から書かれている本だ。ガンガン私を焦らせてくれる。

とりあえずネットで調べてみる。


どうやらインストール手順としては、Ruby→Rails gems→Railsといった要領らしい。


Rubyを入れてみる。それらしいフローを実行。


コマンドプロンプトなる画面を開く。CドライブからDドライブに行けない。

テキストエディタとの違いに苦しむも、なんとかRubyをインストールしたフォルダに移動。


Rubyのversionを確認する記述を入力。よし!しっかり入ったようだ!


次はputsという文章を書いたファイルを読ませる。よし!表示された!


自分の狙い通りの動きになると、すごくうれしい。


この調子でRailsも入れてみる。それらしいフローを実行。

versionの確認を行う。よし!入ったようだ。


アプリケーションを新規作成してみる。

ssleay32.dllとiconv.dllがないと言われる。


ネットで調べるも、よくわからない。あああ、もう2時だ。

Ruby on Rails1日目は、こんな感じで過ぎていった。