ジャンプ読んでうるうる。ウチ涙腺弱すぎ。ルフィがいいこと言う。


後悔して反省して自己嫌悪の中書いたデッサンは最悪だぜ!メンタルは紙の上にでる。


わんこみたいにかわいい人、素朴な人、いつもハイテンションな人、人気者な人、一番好きな人。

とても優しくしてもらったけど、ウチは何をしてあげれたかな。


相手にどうしようもないことをたくさん望んでたけど、それって間違ってたんやろなあ。


してほしいことばっかりになるけどそうじゃなくて、もっとしてあげたいことを考えればよかった。

好きな人にしてあげたい特別なこと。してもらうことばっか考えてたからバチあたったんかも。後悔。反省。


どうしようもなくなってからじゃないと気付かへんのは頭が悪い。チャンスは一回きりなのよ同じ時間は二度と来ないのよ明日死ぬとしても後悔しない生き方を!とぐるぐる回ってたら気付いたら電車すごい乗り越して米原まで行ってた。


悶々ナイトでハチクロ再読。私森田さんみたいな人とても好きと思っていたけれど、花本先生みたいな人にならなきゃ。

人の心を動かすのは金とか才能とかじゃなくて、優しさとか誠実さなのにゃなーきっと。


自分の中に折れないものを、好きな人にしてあげたいことをできる人にならにゃきゃ
予備校の先生から千住博の本を借りてきた。『美は時を超える』。モネの話がとても面白い。モネは睡蓮をどのように書いていたかという話。千住博は、おそらくモネは睡蓮を外で観察しながら書いたのではなく、写真を見ながら部屋の中で制作したのであろうと推測する。なぜなら、写実的であろうとするならばあのような色づかいはできないそうだ。モネは自分の頭の中にある美しいと思う色をキャンバスにのせていた。

頭の中のものが一番美しいんじゃないかしら、と思ったりしてみる。だって微妙に修正きくもん!

モネは晩年めっちゃ目が悪くなって、キャンバスにのせる色はほわわん中間色ではなく、燃えるような暖色系になってくるそうな。目が悪くなってから光の色が何色かやっとわかったって。それから書いた絵はすごく力強いらしい。

ウチもモネの晩年の作品がみたいな、地中海美術館で見たのは淡い色やった。

今からまた美術館に行くと考えることはきっと違うんやろーなー

自分の話。やりたいこととちょこっとずれたことの周りをぐるぐる回った後、ど真ん中にいよいよ踏み出すぞと決心するのにこんなに時間がかかるなんて。踏み出した今、迷ったり不安になったり寂しくなったり一人眠ったり。

それまで、アタイもうクリエイティブなことは一生できずにのほほんと暮らしてそこそこで生きるのよー!と考えて遊んだり楽しいふりしたりうそついたりしてたけど、ウジウジの時間なくなりました。やっていけるのっていう不安はあるけどやらないことに対する絶望がなくなって、しゃんとした気持ち。

好きなことを仕事にしようと決めるのはとてもいい気分そして死ぬほど不安、あと罪悪感。

誰かに自分のことを言いたいとけど、誰もわかってくれへんわ!と思うと腐ってしまう。でもウチも誰かのことをわかってあげるって難しいなあ。



ウチはどんどん年をとるにつれて無駄な明るさがとれる。暗くなっていく。
窪塚クンが最近自分の中で再ブームで気になっている。
YouTubeで今さら池袋ウエストゲートパークを見た(初めて)からやけど、

途中で途切れたり画質悪かったりが気に食わず、パンドラTV(ドラマが多く上がってる韓国のサイト)で見るに至った。

ヤクザ役妻夫木聡の演技が下手でひどかった、努力したんやろなー


ほんで続けてタイガー&ドラゴン見て、鶴瓶の落語の旨さにびっくりした


弟子の役の顔ぶれに、なんか見たことある顔やなぁと思ったら
「気球クラブ、その後(園子温監督)」に主役で出てた子と、SAKEROCKの星野さんやった

本屋で星野さんのエッセイ「そして生活は続く」を立ち読み。ウチ生活力ないなと痛感そして反省。2話目のエッセイがやけに暗い感じで、なんでやろうと思ってたら、『オナニー後の虚無感の中これを書いています』それでや!!

『一人遊びが大好きだし、一人でいる時が一番自分らしい』激しく同意。みんな考えることは一緒やなぁと思ったり。

でもウチ、協調性と謙虚さが著しくないという理由で最終面接落とされるし、もうちょっとそういうの身につけなアカンちゃう?てか昔はあったのに年々なくなってる気するんやけど?

星野さんの文章は、うまいとか高尚とかそんなんちゃうけど、素朴な味わい。素敵。

続けて銀杏BOYZが特集されてた昔のQuickJapanを読む。銀杏のジャケットの写真が気になってたんやけど、川島小鳥という人が四年間同じ女の子を取り続けているということがわかって興奮。インタビュアーと峯田「あの二人はやってるんですかねぇ?」「それは内緒らしいですよ、夢が壊れるからって(笑)」

セックスよりもよっぽど愛やん。