井の中の蛙になりたくないとか言いますけど、
このことわざのホンマの意味好きやなぁ

井の中の蛙大海を知らず
されど空の蒼さを知る


ウチなんか全然ケロケロケロッピーでいいわ



ケロケロケロッピーって名称ふざけてるな、上司に向かって「このケロケロケロッピー!!」て言ったらむちゃ怒られそう。
クビやなそんなん言うたら、そんなん言わんでもクビやわ、反抗的な態度が言わんでもでてるわこんなん考えてるやつは


以下ケロケロケロッピーを使って文章を作りなさい


昨日はホッピーを飲み過ぎてケロケロケロッピーだった

ケロケロケロッピーは罵倒され、ぐうの音もでなかった

自分は寿司職人に向いていないのではないか、ケロケロケロッピーは悩んでいた


二本目のマルボロに手を伸ばすと、ケロケロケロッピーはつぶやいた「若い衆が世話になっとるけぇのお」


ケロケロケロッピーは叱咤激励を繰り返した「両生類としての誇りを忘れるなぁ!!」



乾燥肌だということはケロケロケロッピーにとって死活問題だった
毎日ブログをつけないと、わっけわかんなくなりますね。これはいつぞやのブログを途中で放り投げて、三往復くらい西と東をぐるぐるまわって、今に至るブログです。つまり2週間前と今日の自分が混在して、いつでも戦うのは自分vs自分という不条理なんですね。

かの有名なカフカの名作、ザムザが起きたら巨大なムカデになってるアレ「変身」(しかし書いてるだけでゲロゲロっすこの設定)に代表されるように、私たちは莫大な不条理を背負い生きているにも関わらず、てめーそんなこと気にしやがって虫のくせによ!というような、どうでもいいようなことを死活問題と考えているようです。「なんかにきびができちゃって治らないんだけど?あ、二十歳超えたら吹き出物っていうのかしら、これってもしかしてお肌の曲がり角…うきゃー!!」

はい、以下2週間前に見た映画のメモ。
「僕らの未来へ逆回転」「狂い咲きサンダーロード」「ぐるりのこと。」「ハチミツとクローバー〓」

借りてきたDVDは借りっ放しで何を見て自分はどう感じたか消化不良な気がしたのでこまめにメモることにしようと、思ってここにメモる。



フラガールと情熱大陸見てから蒼井優好きなった
にっちと似てる!どっちも大好きというか悔しい存在。自分の考えでもって生きてるんだこの人達は、頭いいのよね

こんなこと考えてたんですね二週間前は。二週間後少し大人になった私がほんの少しばかり意見を伸べるとすれば、ナチュラルだということに対する媚びは大嫌いですよ!ということです。ゴンゴンでビーフジャーキーみたいになってる過剰加工のギャルも意外に好き、何故なら周囲に「汚」という言葉しか感じさせないにも関わらず、「なんかー今が楽しければそれでいいって感じ?ピース」とか言ってるのってある意味パンクやん、やりたいことやってんねんもん。

ナチュラルに対する好感に媚びるなんてすんげー卑怯だと思うんだよねって、男前の設定の主人公に語らせていたのは山田詠美で、

そう語らせたいのは彼女がビーフジャーキー側だからじゃないかしらー?
私はあくまでも蒼井優の不自然なまでのナチュラルさを断固支持したいね!
ということにしときます。

でもさ、ありえへんくない?「私はいつも普通の人の感覚を忘れたくないの」ならすっぴん映ったらイヤやと思うのよー、私芸能人だけど、普通の人なのよアピールに対する媚びはビンビンに感じるね!!

まーなんでもいいんだ、スイススイス、永久に中立国スイス

就活が進めば進むほど、やりたいことを思いっきりやりたいと思いまくってエキサイし過ぎてオーバーヒート(ばーい安室ちゃん)したくてたまらない衝動を抱えつつ、帰ったらまずは部屋の掃除からはじめてみようと思ってる私22歳女子、趣味はにゃーのお腹に顔を埋めてもふもふすること、特技は高いキーのアニメキャラの物まね、骨のずいまでハードコアパンク愛をしみ込ませ、新幹線で愛聴するのはECD。


とりあえず90年代最大の流行語でこの日記をしめてみる。大丈夫!
うんうんうーんうんうんうーんうんうんうんうんうーん

旅行に出ると、出るべきものが出なくて困ります。
「♪遠慮なんかいらな~い」ベンジーの囁きが頭をよぎり、「♪クズんなってGO~」はるさんのつぶやきが後押しする、東京デイズin夢の国。

きばれどもきばれども
我が腹部楽にならざり
じっと手をみる





続く