エスパニョールは先日行われた“カタラン・ダービー”でバルセロナサポーターが起こした問題の一端が、ピッチで戦っていた選手にもあると考えている。
そのため、エスパニョールがサポーターを煽ったバルセロナの選手を懲罰委員会に上告する構えを見せていた。
しかし、これは取りやめたようだ。 アンリの同点ゴールの際にサポーターの方へと駆け寄ったアンリ、メッシ、ピケ、マルケスの4人に対する『反暴力、人種差別条約』が上告されれば、1.8万ユーロから9万ユーロの罰金が科せられる見込みだった。
バルセロナとしては上告されずにひと安心といったところだろう。ただ、選手たちからすれば、責任を押し付けられること自体が納得のいかないもはずだ。 主将プジョールは、エスパニョールの感情を害したことに謝罪しながらも責任を否定している。
「発炎筒を投げつけた少数の人間とゴールを祝おうとしたことは一瞬たりともない。サポーターエリアには僕たちの友達や家族もいた。彼らとまじめなファンに対して喜びを表しただけだ。幸いなことに怪我人はなかったけど、もっと大きな災難になっていたかもしれない。僕たちもあのようなことが起こって残念に思っている」
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
結局訴えないそうです。。。。
まぁ最初から選手に責任を押し付けるのは無理があったもんね。。。
とりあえず怒りが収まらないから選手にあたったって感じ。。。