アルゼンチンの『エル・クラリン』紙は、アルゼンチン代表への不信感が高まっているという調査結果を発表した。

 同代表は、10日の2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会南米予選のペルー戦でMFカンビアッソのゴールで先制するも、後半ロスタイムに失点し1-1の引き分けに終わった。この結果、予選8試合を終えて3勝4分け1敗でブラジル、チリと勝ち点13で並ぶ3位に位置している。ただ、ここ5試合で4分け1敗と勝ち星がなく、深刻な状況に陥っている。

『エル・クラリン』紙が公式ホームページ上でアンケートを行ったところ、「W杯出場を逃す」と回答した人が57.6%にも上ることが判明。また、「最近の低迷はアルフィオ・バシーレ監督に責任がある」と感じている人が74%と高い数字を示すことが分かった。

 アルゼンチンは次戦、10月11日にホームでウルグアイと対戦する。バシーレ監督の去就を決める重要な一戦となるだろう。


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ブラジルもそうだけど、南米の監督って・・・・しんどいね・・・・。


宿命なんだろうけど、お気の毒だわ・・・。


そんなん考えると、フランスはなぜ彼が監督に居座り続けれるんでしょうかね・・・・・・・・・。