ボーがA代表デビューしました( ´艸`)
2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の欧州予選が10日に行われ、スペインはホームでアルメニアに4-0と快勝した。
試合開始とともに、両チームのレベルの差は顕著となって表れた。スペインがゴールを奪うには10分と必要なかった。スペインは7分、イニエスタの長いスルーパスを受けたカプデビラが左足の強烈なシュートをたたき込み、1-0と先制した。
この試合でデルボスケ監督は、ビジャとグイサの2トップを採用。中盤の左にはイニエスタ、右にはカソルラを配置するなど、両サイドにはボールキープに優れた選手を起用した。
すると16分、そのイニエスタが左サイドからペナルティーエリア内へとドリブルで侵入すると、DFに当たってこぼれたボールを拾ったのはビジャ。正確なボールタッチから、冷静にゴール右にシュートを決め、スペインが2点目を奪う。順調に試合を進めるスペインに対し、アルメニアはロングシュートに活路を見いだすが、GKカシージャスがゴールを許さない。前半はその後得点が生まれることなく終了する。
後半に入ると、スペインのデルボスケ監督は、試合序盤の勢いを取り戻すべく積極的に選手交代を行う。55分にグイサに代えシャビ・アロンソを投入すると、65分には18歳を迎えたばかりのボージャンが、ついにフル代表デビューを飾った。
73分には、シャビに代えてセスクを投入。このアーセナルのMFは早速ビジャへスルーパスを通すが、GKをかわして放ったビジャのシュートは右ポストに阻まれる。だが、引き続き積極的なプレーを見せるセスクが追加点の起点となる。79分、セスク、シャビ・アロンソと経由されたボールを受けたビジャが、今度は確実にシュートをゴール左に決め、スペインが3-0とリードを広げる。
そして興奮はなおも続く。83分、セナが30メートル付近から右足で強烈なシュートを決め、いまやスペインに欠かせなくなったこのMFの代表初ゴールにより、スペインに4点目が入る。
こうなると、ゴールラッシュに花を添えるべく、ボージャンのデビュー戦ゴールに期待がかかったが、そこまではうまくいかなかった。とはいえ、この代表の“未来”には、いくらでもチャンスが待っていることだろう
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おにーさんに囲まれ不安そう笑
デビューは13番なんですね^^
デビュー+ゴールとはいきませんでしたが、貴重な第一歩。
デビューおめでとう!
まだ18歳!これからですね♪
「髪ふさふさだな・・・・。くれよ」 「・・・・・先輩・・・・」








