アグエロの2ゴールにマラドーナが涙 先制弾で感情爆発

19日に行われた北京五輪準決勝で、アルゼンチンはブラジルを相手に3-0で快勝した。ライバルを相手に後半だけで3ゴール。アルゼンチン全土が歓喜したに違いない。そして、その主役は2得点を決めたアグエロと言えるだろう。

母国の勝利とアグエロの活躍にひと際喜んだのは、ディエゴ・マラドーナだ。アルゼンチン・サッカー協会の会長とともに試合を観戦したマラドーナは、娘婿であるアグエロのプレーを注視していた。今大会、不振が続いていたアグエロの活躍は、舅(しゅうと)としてもうれしいことだっただろう。

試合がアルゼンチンペースで進んでいたこともあり、マラドーナは安心した様子でピッチを眺めていた。しかし、後半6分にアグエロが先制点を奪うと、飛び上がって歓喜している。

マラドーナはピッチを背にして両手を突き上げ、スタンドの観衆に向かって雄叫びを上げながらゴールを祝った。試合再開後、イスに腰掛けたマラドーナは頭を下げて静かに涙。選手時代でも、ここまで感情を爆発させたことがあっただろうか。

その後、アグエロは2ゴール目も決めてゲームの主役となった。妊娠中の娘と同じように、アグエロもすでにマラドーナにとっては息子なのかもしれない。


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娘の恋人を殺したい発言したとは思えないような言動ですね・・・・

マラドンのサポートがいいのか・・・・悪いのか・・・・・・・

自業自得とは言え、クンお気の毒・・・・( ̄ー ̄;

マラドンが監督にならないことを願う…完璧公私混同しそう・・・・・

あっコメント明日返します!そーりー・・