エトー:「僕はいつもバルサの選手だった」 カンプノウでのCLで最大の観戦を受ける


13日夜、バルセロナは本拠地カンプノウにビスワ・クラクフを迎え、CL予選3回戦ファーストレグを行った。この試合で最も活躍した選手の1人がFWエトーだ。移籍騒動に終止符が打たれたエトーは、2ゴールで新たなスタートを切っている。

スタンドからこの日最大の声援を送られた彼は、「僕はいつだってバルセロナの選手だった」とコメント。さらに、「僕のベストパフォーマンスはこれから披露していくよ」と、モチベーションを高めている。

そんなエトーに『嫌なら出て行け』と言っていたファンも、『ただの気まぐれ』を許したようだ。

「選手なら誰だって、今夜(13日)の僕と同じ体験がしたいはずだ。スタンドのファンがみんな僕の名前を連呼してくれた。ファンに感謝しているよ。新加入の仲間と共に新しいエトーを楽しんでもらいたい」

ファンの信頼を取り戻したエトー。今季の活躍に期待できそうだ。


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イニ坊が「バルサはエトーを必要としてるし、エトーはバルサを必要としてる」というコメントに一人ジーンとしてしまいました。。。。



アルヘン紙では皮肉で「バルサにレオは必要ないじゃないか。それに比べるとアトレティコは。。。。」ってな記事がありました。。。。


(アトレティコは1-0でシャルケに1stレグ敗戦。)

やっぱクン必要ですね。。。。。2ndレグは強硬出場かしら。。。。