テュラム、現役引退を発表 「家族のために決めた」

PSG(パリ・サンジェマン)移籍を目前に控えたメディカル・チェックで心臓疾患が発見された元フランス代表DFリリアン・テュラムが1日、16年間のキャリアに幕を閉じ、現役を引退することを発表した。

パリで記者会見を行ったテュラムは、「家族の希望を尊重するために、現役を引退することを決定した」と、決断に至った理由を説明している。また、「PSGのパオロ・マルディーニ(ミラン)になりたかったけど、不可能になってしまった。こういった形で現役を退くのは悲しい」とコメントした。

現在36歳のテュラムは、フランス代表として歴代最多となる142試合出場という記録を持ち、98年W杯や00年のユーロでフランスの優勝に貢献。クラブではモナコでキャリアをスタートし、セリエAのパルマとユヴェントスでそれぞれ201試合、192試合出場という記録を残した後、06年夏にバルセロナへ移籍。今夏、PSGへの移籍がほぼ確実となっていたが、“通過儀礼”と思われていたメディカル・チェックでの疾患発覚により、輝かしい現役生活にピリオドを打つこととなった。


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テゥラムさんが引退するのは淋しいけど・・・・


これが一番正しい選択だと思う。。。


サッカーより大切なものがあると思うから。


プエルタがピッチで倒れ、帰らぬ人になったとき、彼のフィアンセは妊娠9か月だったんだけど


彼の葬儀のとき彼女が泣き崩れる姿はホント痛々しかった。。。。。


もちろん残念だとは思うけど・・命には代えられないよね。


お疲れ様。あなたは選手としても人としても偉大な人だと思います!!