メッシの合流を待ち焦がれるアグエロ 「彼はイラついているはずだ」





バルセロナでメッシが“拘束”されている一方、日本でオリンピックに向けて最後の調整を進めているアルゼンチン五輪代表。だが、ここでもメッシの不在は話題となっている。メッシの親友で、同じスペインのアトレティコ・マドリーでプレーするFW“クン”アグエロは、合宿に同行したブエノスアイレスの『Tycスポーツ』テレビに対し、メッシの気持ちを次のように代弁している。


「自分で解決できないから、レオ(メッシ)はイラついているはずだ。早くAFA(アルゼンチンサッカー協会)とクラブが解決しなければいけない」



「彼は僕たちとここにいたいと思っているはずだ。そして僕たちも、彼に早くチームに加わってもらいたい」



「彼の性格はよく知っている。だから、今の状況を居心地悪く感じているのも当然のことだ」



アグエロだけでなく、代表チームの全員がメッシの到着を待ち焦がれているが、問題が解決するまでにはもう少し時間が必要となる・・・





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サビオラがメッシの五輪出場を後押し バルセロナはメッシを北京に行かせるべき



バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの五輪出場を巡る問題についてレアル・マドリーのアルゼンチン人FWハビエル・サビオラがコメントし、バルセロナはメッシをオリンピックに派遣すべきだとの見解を示した。



「メッシは難しい立場にいる。なぜなら、アルゼンチンには素晴らしい選手が揃っているので、ちょっとした出来事が選手に悪い影響を及ぼすことがあるんだ。僕には、代表が彼にとって何を意味するのかがわかる。そして彼がオリンピック出場を望んでいることもね」



「僕はこの問題が解決されることを望んでいる。彼はクラブと代表に板挟みとなって苦しんでおり、自分がどうすべきなのかわからないんだ。多くの人は彼の置かれている難しい状況をわかっていいない。僕は彼が自分の考えを口にし、オリンピックに行けることを望んでいる。そして、クラブは彼の派遣を許すべきだ」




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南米の人が代表にかける想いは、私たちが考えるものとはかけ離れてるのよね。。。




バルサのサイトである人が「カタルーニャという地域をすごく重んじるクラブが、代表を重んじる心を理解しないなんて・・」的なコメントをしていました。。。








確かに・・・。




まぁ・・これがオリンピックだから揉めるんだけど・・。