アーセナルからバルセロナへ移籍したMFフレブが、チームメートだったMFセスク・ファブレガスについて、いつかはバルセロナへ戻るだろうとの見解を示した。
「彼はこのクラブを愛しているし、今はアーセナルの選手だけど、いつかはここに戻ってくるだろう。彼とフラミニはアーセナルでの僕は親友だった。一度、ロンドンからセスクとバルセロナに来たことがあるんだ。でも、それはただの一日だけの旅行で、街も少ししか見られなかった。今は僕のホームタウンになったけどね」
このフレブのコメントは、ヴェンゲル監督に快く受け止められないことだろう。また、彼が素晴らしいクラブに移籍したと考えていることも、アーセナルのファンには嬉しくないはずだ。
「僕にとっては大きなチャンスだ。7歳のころから、僕の夢はバルサのようなビッグクラブでプレーすることだった。僕はバルサを愛している。できるだけ多くのタイトルを勝ち取れるように、自分のベストを尽くしたい」
「バルセロナが偉大な選手たちのいる偉大なチームであることはわかっている。上手く溶け込んで、チームといいサッカーができることを望んでいるよ。そしてもちろん、勝利もね」
また、フレブはバルセロナで再びFWアンリと一緒にプレーすることになる。金曜の初練習でも決して離れることなかった2人。フレブは再びアンリと共にプレーできることを喜んでいるようだ。
「彼は僕の仲間だ。一緒に2年間を過ごした。お互いのことはわかっているし、僕は本当に彼とまたプレーできることを嬉しく思っている」
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うん。ウチもいつかは帰ってくると思う。。。
ピケにしてもそうだけど、他の偉大なクラブに行ったとしても生れたときから応援してきたクラブは特別だと思うもん。
ただ・・・できれば早く帰ってきて欲しいな・・と思うわけで・・・・・。
フレブ、ピケ、アンリ、レオ、イニ、チャビ、プーで誘い出してくんないかしら・・。