6日、バルセロナではジョアン・ラポルタ会長の不信任投票が行われた。この結果、ひとまずは同会長の留任が決まっている。

ソシオ会員の3分の2以上がラポルタ会長の退任を望むと不信任が可決されることになったが、バルセロナの公式HP上で発表されたデータによると賛成は60.60%。ラポルタ会長が残ることを望む票は37.75%にとどまったものの、続投が決まっている。なお、その他の内訳は白紙票が1.37%、無効票が0.27%と発表された。

ただし、ラポルタ会長を支持していないファンが6割以上ということも証明されたことになる。今回はラポルタ会長が乗り切った形だが、今後も油断はできないだろう。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


想像以上に人気ないのね・・・・。


とりあえず集金ツアーを減らしてください。。。。