バルセロナの新監督ペップ・グアルディオラが、ラポルタ会長とベギリスタインTD(テクニカル・ディレクター)に伴われ、監督としてのお披露目記者会見に望んだ。

「大きな責任を感じる。失敗は許されない」と覚悟を表明するグアルディオラが、最初に直面するのはロナウジーニョ、エトー、デコの進退問題だ。彼は、「彼らを含まないチームを考えている。これまでの彼らの行動を検討した結果、監督はこのように考えるべきだと結論を出した」と、彼らの移籍を認めている。

そして、グアルディオラの意見に続き、ベギリスタインTDも「それがチームのためになる」と同意している。

また、彼らがクラブに残る可能性を質問されると、監督は「彼らがそのレベルでいたら、我々と一緒にいただろう。計画には彼らを含めていないが、もし、残るのならば彼ら本来のレベルに戻るようチャンスを与える。彼らだけでなく、第3GKも同じこと。日曜日に出場選手を決めるため、月曜日から土曜日まで一生懸命働いてもらう」と、問題は3人の努力次第と返した。

そして、特にロナウジーニョに対しては、「もし、彼が以前のような選手に戻りたいと欲するなら、我々の考えが変わることもあるだろう。しかし、現状はこのとおりだ。私は全員が重要と感じる強いチームを作りたい。それが私にとって最も大事な問題だ。規律を緩めたら弱いチームになる。そして、ロニーがこれを理解したら、我々の中に入るだろう」と、問題の本質をロナウジーニョの意識と断定した。


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結構きっぱりはっきり言うのね。。。(;´ω`)


ロニーは分かるんですが。。。エトーは何が決定打だったんでしょ??


クラシコに出なかったこととチーム不和を呼び起こす言動ですかね?


点取り屋としてはすごいと思うんですけど・・・


誰が来期9番を背負うんでしょうか。。。。