勉強が出来ない子の共通点

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こんにちは。えーさくです。

今日は勉強ができない子の共通点について書こうと思います。

共通点は複数ありますが、私が塾の講師をしていて気づいたことを書きます。


主に中学生くらいから、勉強が苦手だとか嫌いだという感情が出てくるかと思います。

小学校の勉強はそこまで難しくないので好きでやってるとまでは言いませんが、そこまで嫌嫌でやっている印象を受けません。

そして、中学生の生徒に「なんで勉強嫌いなの?」と聞くとだいたい次の2つの答えが帰ってきます。

1 「わからないから」

2 「先生が嫌い」


これがほとんどです。

1に関しては、特に数学や英語は一度置いていかれるとますます分からなくなるので、ますます嫌いになるという、悪循環が生まれてしまいます。

2に関しては、非常にもったいない!の一言です。

人生において、学校において、すてきな先生や人物に出会えるのは運だと思いますが、

たとえ先生が嫌いだったとしても、それとセットでその科目を嫌いになるのは

本当にもったいないです。

もしかしたら英語が楽しいと思えるかもしれないのに、

数学の才能があるかもしれないのに、

先生が嫌い!の一言で全てを受け付けないのは、

自分の才能や夢を潰してしまう可能性があります。

特に英語は、話せたらメリットしかありません。

この先どんどん必要な世の中になってくるでしょう。

中高、大学、専門学校など

勉強が10年ほど続くことはほぼ間違いないでしょう。

どうせ学校生活を送るなら、ずっと劣等生でいるより

勉強を肯定的に積極的にとらえた方が、有意義なのは間違いないですね。

「好きこそものの上手なれ」

という言葉がありますが、本当にその通りです。

好きな人はどんどん努力します。

それも楽しみながら。

初めは少しの差しかなかったのに、

気づいたら、取り返しのつかないことになっていますよね。

これは勉強に限らず、人生全般に言えることです。

中学生や高校生で自ら「学ぶ大切さ」に気づくことは難しいと思います。

だからこそ、親が、学校が、塾が、果たす役割は大きいと感じます。

私は授業しているとき、頭ごなしに「勉強をやりなさい」とは言いません。

まず生徒の話を聞いてあげてから、

どうすれば勉強に興味を持ってくれるかを考え、指導します。

もともと私もどちらかというと勉強劣等生の人間だったので、生徒の気持ちが分かるからです。

まず相手を理解し、それから自分を理解してもらいます。

これが信頼を創ります。


散文失礼いたしました。

今日も成長ある日にしましょう!

連合艦隊解散の辞

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こんばんわ。

お久しぶりです。えーさくです。

新たに読者になって頂いた方々、いいね!してくれた方々ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

さて今日は何書こうかと考えていたのですが、

最近読み終えた、司馬遼太郎の『坂の上の雲』の最後に出てくる連合艦隊解散の辞より、お気に入りのすてきな言葉を紹介します。

活字嫌い!読書嫌い!の僕がなぜこの難しい長編小説を読もうかと思ったかというと、成功者や経営者の多くが愛読しているからです。
起業家として、一人の人間としての成功を目指しているので、この本から何か学べたらいいなと思って読み始めました。
実は3年くらい前から買っていたのですが、難しくて2回断念しております。笑
 
『坂の上の雲』から学べたことは本当に多かったのですが、今日は一つだけ僕の好きな言葉を紹介します。
他にもたくさんあるので、おいおい紹介していこうと思います。

今回紹介するのは、日露戦争が終結して、東郷平八郎率いる連合艦隊が解散した際に発表した解散の辞の最後の部分です。
この文章の起草者は、この物語の主人公の一人である海軍作戦参謀の秋山真之です。

「神明は唯平素の鍛練に力め、戦はずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安ずる者より直に之を褫ふ。

古人曰く勝て兜の緒を締めよと。」



現代語訳↓

「神は平素ひたすら鍛錬につとめ、戦う前に既に戦勝を約束された者に、勝利の栄冠を授けると共に、一勝に満足し、太平に安閑としている者からは、ただちにその栄冠を取上げてしまうであろう。

昔のことわざにも「勝って兜の緒を締めよ」とある。



この言葉に人生において大切なことがほとんど詰まっていると思います。


結局は戦争に限らず、スポーツ、受験、ビジネスなどの勝負事というのは、戦う前に決着がついているということですね。
日常を精一杯に生きているものに天命は味方するんです。

まさに「人事を尽くして天命を待つ」ですね!

そして、一回の成功に満足して努力を止めるのではなく、一生成長や進化をし続けなければどんどん下になっていくんです。

この言葉を胸に僕もこれから日々成長していきます。

ちなみに今はこの言葉を、iPhoneの待ち受けにしています。

自分へのインスパイアーや戒めの意味も含めて、坂の上の雲の内容をこれからもシェアしていきたいと思います。

ありがとうございました。

今の自分が未来を創る

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こんにちは、えーさくです!

初ブログからしばらく時間がたってしまいました。

こまめに更新していくと決めたのに、まだまだ意思が弱いです。
3流ですね。。。

何から書こうか、何を伝えようかと考えながら今書いているのですが、

本日のテーマはこれです!

「未来を創る」

ということです。

僕の知り合いにも多いのですが、まだまだ若いのに人生諦めてる人多いですよね。

諦めてるというか、希望を持ってない人が本当に多い。

自分の仕事に、給料に、日常に満足している訳ではないのにです。

そのくせ、愚痴や不満だけは好きなように言ってます。

しかしです!

「今の自分は過去の自分が創った」ということです。

言い換えると、自分で選んだ人生だということです。

特に努力もせずに、勉強もせずして、現状に不満を言う。

そしてその不満を、他人や社会のせいにする。

いやいや、あなたの責任ですよ!

努力したくないけど、成功したいなんてのは論外です。

俗に成功者と言われるような人たちは、相当な努力をしておられます。

むろん、それを本人たちが努力と自覚しているかと言われればそうは思わないですけどね。

なぜなら、彼らは楽しみながら努力しているからです。

目標のためなら、夢のためなら、「努力=つらいこと」とはならないのです。

だからこそみなさんに伝えたいことは「これからの自分が未来を創る」ということ。

現状に満足していないなら、何かを変えることをオススメします。

何も変えずに今と同じ生活を送っても、10年後、20年後・・・今のままです。

それが嫌なら、何かを変えればいいだけの話です。

ただそれだけです。

新しいことを始めたりするのは勇気がいりますが、がんばって一歩を踏み出しましょう!

自分のイマに、何か違和感を感じるのなら、その直感に従うべきです。

目を背けないでください。




今日はこんなところです。
まだまだ不慣れなので乱文、誤字脱字等あるとおもいますが、多目に見てやってください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。