朝食のあと、姿を消した小姫さん。
呼んでも来ないので、ハウスをのぞいてみると・・・
Nクール敷パッドがこんもりしているのを発見。
近づいて見てみますと、小姫さんがこちらをうかがっている様子。
敷いて使うはずのパッドをすっぽりとかぶって、
ハウスの隅っこから迷惑そうなお顔でこちらを見る小姫さん。
小姫 : 寝てるんだから邪魔しないでよー![]()
すっかりご機嫌斜めになってしまい・・・
文句を言いたそうにハウスから出てきました。
ば : 暑くないですか?
小姫 : なにがー?
ば : クール素材とはいえ、あんな風に掛布団のようにして・・・
小姫 : 別にー
せっかく用意してあるひんやりジェルマットも、端っこをカミカミするだけで
正しく使用しているところを見たことがありません。
そして、問題の敷パッドも、今年の夏は掛布団(というか見た目は寝袋)
として使うようです😢
ちなみに、ハウス入り口がボロボロになっているのは、
小姫さんがたくさんカミカミしたせいです😓
(おかげで扉が閉まらなくなったので、扉は撤去して、
災害時の避難用に再購入したハウスにつけてあります。)
まったく姿が見えないくらいに隠れる理由で思い当たるのは、
去年からすっかり怖くなってしまった雷の音でしょうか。
2歳の夏に、運悪く屋外でひどい雷雨に遭遇し、初めて間近で雷雨を見て聞いて以来、
室内にいてもおびえるようになってしまいました。
そして今夏、久々の激しい雷雨の時に震えながら私にしがみついていた小姫さんは、
それでも怖かったのかハウスの中でこんな風にパッドにくるまってしまいました。
その時に安心感を得たのでしょうか、すっかりくるまることがお気に入りに。
私よりパッドを選ぶなんてと、少し寂しい気持ちになりましたが、
お留守番中のことを考えると安心できる場所があるというのは、
いいことだと思うことにしたのでした😅
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