姫さまのくしゃみ、とてもかわいくて大好きでございます。
「っくちんっ!」・・・ばあやにはとても真似できない、
キュートな音がします。
水をお飲みになる時、ときどき鼻に逆流するらしく、
「ぶーっ!ぶーっ!」と鼻をかまれますが、
四肢を踏ん張ってがんばるそのお姿もかわいらしく、
思わず「がんばって!」と応援したくなります。
夜、熟睡なさっている時もまた格別でございます。
「ぴー、ぴー」という音は鼻づまり?
「ぐー、ぐー」は明らかにいびきですね。
「わうっ・・・」「ぐぐ・・×※?△・・・」これらは寝言・・・?
どんな夢をごらんになっているのか、興味がわきます。
テーブルのうえのばあやの食べ物を狙って、
後ろ足で立って精一杯背伸びをされているとき、
「ぷすっ」と出るおなら。
めったに聞けない貴重な音ですが、
当のご本人は涼しい顔・・・。
まあ、生理現象ですから、気にするまでもないのですが、
これがばあやが出したときは別のようで、
姫「!?
今、したっ!?
したわねっ!?」
と、ばあやのおしりめがけて、一直線。
そして、気が済むまでひたすらくんくんされます。
ば : ・・・姫さま。それは見逃して(聞き逃して?)ください。
姫さまがなさっても、お互いスルーしてるじゃないですか。
姫 : あら、なんのことぉ?
ワタクシ、そんなもの出したことなくてよ?
ば : (とぼけている?それとも本当に無自覚・・・?)
まあ、ともかく、いたたまれない気分になるので、
くんくんは勘弁してほしいのですが・・・。
姫 : じゃあ、出さなきゃいいのよ。
・・・たぶん、それはムリです(涙)
なので、出しても姫さまに聞こえないような、
広ーいお家に住みたいです・・・(切望)
