うだうだと過ごしてらっしゃる姫さまに少しは運動していただこうと、
梅雨の晴れ間を利用して久々に公園へ行きました週末。
木漏れ日に涼しい風が心地よく、
このまま猛暑なんかこなければよいのに、
と思いつつふと視線を足元にむけますと・・・
あれま。
相変わらずばあやの
側から離れませんね。
のんびりその辺りを
散策なされば
よろしいのに・・・。
あ、そういえば・・・。
ここにはバラの花壇があったはず・・・。
週末はお天気が悪くなかなかこられなかったから忘れていましたが、
もう花の盛りは過ぎてしまっているかしら?
とりあえず、ダメモトで姫さまと歩いていってみますと、
見ごろは過ぎて
いるようですが、
まだまだ咲いて
いました。
大きなバラ、小さなバラ。
赤、白、ピンク、黄色。
キレイに咲いております。
となると、ばあやの
野望がむくむくと・・・。
良いお顔
くださいな♪」
姫「あ゛?なに?」
ば「・・・(がっくり)・・・」
姫 : なによぉ。もー暑くて暑くて・・・。
早く帰りたいのよぉ。
ええ。そのお顔を見れば分かりますとも・・・。
せっかくのぱっちりお目目も台無しでございますよ。
早く帰って休みましょうね。


