姫さまがばあやのチューを拒絶する理由について、
姫さまに成り代わって(?)書いてみます。
えっと・・・前回の続きね?
ワタクシがばあやにちゅーしないのはね、
もちろんばあやのお顔が大きくてコワイってゆーのもあるしぃ、
なんだか襲われそうだしぃ、うっかり食べられちゃいそうだしぃ・・・。
それで、ついつい前足でガードしてしまうの。
でもね、ちょっとしたアピールでもあったりするの。
だって、ばあやったら、私がお洋服キライなの知ってるくせに、
お散歩のたびに・・・
え・・・?何・・・?
ばあやが
近づいてくるわ。
なあに?なでなで?
それともお散歩?
そして手に持っている
それはなあに?
あ゛っ!もしかして
それは・・・!
(すばやく逃げる)
(逃走むなしく、あえなくつかまる)
ば「ふぅー。
散歩に行く前から
疲れました」
姫「・・・次こそは(涙)」
いくらワタクシが寒がりだからって、
お外に行くたびにキライなお洋服を着せるなんて・・・。
ワタクシ、ぜーったいクチビルだけは許さないんだからっ!
でもばあやは、産んでくれたママとワタクシがべったりらぶりーな日々を
十分に送れなかったから、お口をぺろりんする習慣がないだけだって、
いい方に考えようとしているの。
こないだ、なんかの本を読んでそうつぶやいてたの。
別にいいけどね~。ばあやと違って細かいことにこだわらないから、ワタクシ。
あ。あのね、今週末はばあやと初めて長く電車に乗るの。
ばあやのパパとママと柴わんこがいるとこに行くんだって。
楽しいとこだといいな~♪


