9月4日
11R・新潟記念(GIII)
エキストラエンド 牡7
(栗東・角居 勝彦厩舎)
栗東・坂・やや重 53.8 - 38.1 - 24.5 - 12.4
【前走の小倉記念より デキ良し!】
最終追いは基本的コースでの併せ馬を行う角居厩舎が、小倉記念時もだが坂路での追い切りを選択した。
全走時との馬場差を考えても最終追いはタイムだけでなく走り方や、その動きからも良化が見てとれる。
若い時はマイル路線で活躍していたが、年齢とともにズブさがでてきてしまい、意識して積極的に坂路追いを選択していることなども含め、調教のタイムに関係なくレースでの行きっぷりじたいが悪くなってしまっているようだ。
最近のズブくなった走りを見る限りマイルは 逆に忙しく思え2000mくらいの距離の方がベストに近いと判断して良さそうだ。
このぐらいの馬になると調教タイムは、そこまで気にせず素直に馬っぷりを信用して狙ってみたい‼