南天の葉
松
ズバイ【ズアイ】・・・梅の小枝ズバイとはもともともともと「楚(すわえ)(=細くてまっすぐな小枝)」を意味し、細くて長い枝の事を指したようです。
今回は、現代風に松・梅・南天に華やかな飾り物を使いました。
熊笹でもあれば、松竹梅になるところだったのですが、手に入らなかったので

譲り葉や裏白や橙などの縁起物を入れて、伝統のしめ飾りも良いですね

ここで、縁起物の意味あいを少し、、、
・裏白
シダの一種。後ろ暗いところがない清廉潔白の心を表す。
また、葉の模様が対になっているので、夫婦仲むつまじく白髪になるまでの長寿を願う。
・譲り葉
新しい葉が出てから古い葉が落ちるので、家督を子孫に譲り、家系が続くことを表す
・橙
「代々」とも書く。果実は冬に熟しても落ちにくいため数年残ることがあり、1本の木に何代もの実がなることから、長寿の家族に見立てて家族繁栄、代々家が続くことを表す。
・南天
難を転ずる
しめ飾りや、注連縄は
最近飾るお家が減ってきておりますが
やはり先人たちが行ってきた慣わし

現代の人にも受け入れて貰える様な形で、レッスンなどで少しでも、伝えて行けたらな~と思います

注連縄の事を少し、、、
現代なら、大掃除が終わり、年神様を迎える準備が整ってから飾ります。大掃除は年末と決まっているわけではありませんから、13日以降早めに飾っても構いませんが、今はクリスマスが過ぎた25日以降に飾り始める方が多いようです。ぎりぎりにならないよう、28日までを目安にすると良いでしょう。なお、29日は「二重苦」「苦」に通じて縁起が悪く、31日も一夜飾りになるので避ける風習があります。


【上記もこちらのリンクから引用させて頂きました】迷信と言ってしまえばそれまでですが、
やはり、何かしらの意味合いのあるものなので、大切にしていきたいですね

明日も、お家を綺麗にして
良いお正月を迎える準備をしたいと思います

ではお休みなさい~



