やっと妊娠32週をむかえることができました。クラッカー


いやぁ長かった~・・・


といっても、まだまだ34週まではがんばれといわれているし、


だんだんマイナートラブルは増えてくるし、


順調なのはお腹のなかのぼうずくんだちだけで。


でもそれがわかるだけでもとってもうれしい。



今日は医師に、


”帝王切開希望ですか?自然分娩を希望しますか?”


という質問をされた。(*_*)


”・・・帝王切開希望って言うと、その通りになるんですか?”


”そうです。その場合、手術日(=出産日)を予め設定し、

それまでに説明を受けてもらいます”


・・・ほっほ~これって双胎ならではの選択なんだろうなぁ。。。


そっかぁ。出産日=誕生日が自由に選べるのかぁ。

神の領域に踏み込むような、なんだかとても不思議な気持ち。


ぼうずどもは二人とも頭を下にしているし、

自然分娩が可能ならその方が・・・という返答をしつつも、

先生の次の言葉にぐらつくよめこ・・・


”一人目は自然分娩でも、二人目が帝王切開になることがあります”


・・・ひぇ~ 陣痛の痛みに耐え、しかも手術の痛みにも耐えない

といけないっていうことか・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


”その場合、その時点で説明をし、ご家族の方と共に

承認をいただいてから手術をします”


・・・なになに?!?!?一人出産して、ヘロヘロの状態で、

難しい説明を聞いて理解せなあかんの?

で、”ここにサインを”とか言われるわけ?!?!?


?マーク グルグルで今日は撤収してきてしまいました。




ばあばにご報告申し上げたところ、


”で? 私はそのために、ずっとつきそわなあかんわけ?”


って言われてしまいました。。(´д`lll)


今日一日、おうちのなかはよめこ一人でした。


チビ助が保育園に一時保育で預かってもらえることになったからです。


突然管理入院になっても大丈夫なように、慣らし保育もかねて。




一日一人でいると、なんかいろいろと考えてしまいます。


普通の体なら、家事をしたり、買い物にいったり、それはそれで一日


忙しく動き回って終わるんでしょうが、今は動くことができないので、


チビ助がいないと、ほんとに何もしない・・・



双子が産まれたらきっと怒涛の日々が始まるんだろうなぁ・・・


少ししたら、また保育園探しの日々が始まり、


運良く保育園に入れて職場に復帰してらしたで、


とにかく一日一日過ごすのが精一杯の毎日・・・・



鏡で自分の顔をまじまじみて、ホ~ッとため息が出てしまいました。


なぁんか、頬はこけてるし、目は落ち窪んでるし。


今までは、仕事で忙しいせい、寝不足なせい、体調が悪いせい


ってずっと思ってきてたけど、


こう毎日ぐっすり睡眠もとり、


仕事に追いまくられるわけでなくのんびりした毎日なのに


ちっとも顔つきが治らない・・・もしやこれが私の本来の顔???((>д<))


今までのような生活を毎日を積み重ねていると、


こ~んな疲れ顔がいたについてしまうのかなぁ・・・(>_<)


と思ってしまった日がな一日でした。


もっともっと笑おう!





ばあばは車車を持っている。


でも自転車が大好き。


真冬でも真夏でも自転車で行ける所は好んで自転車でいく。




チビ助を連れて行くのに、車は


”チャイルドシートにチビ助が自分で乗らない”


ので、

(・・・チャイルドシートに自ら乗れる幼児っているんだろうか・・・)


”しんどい、めんどくさい”


のだそうだ。


よって、


”自転車に乗せたい”


とおっしゃる。


しかし、当然ばあばの家には自転車に子供を乗せる椅子はついていない。


”前に乗せる子供用椅子が今すぐいるわっ!”

(=買ってきて装着せよ!)



よめこは車派だったため、今までチビ助を自転車に乗せたことがなく・・・


でも、車のチャイルドシートに乗せるのがしんどくて、面倒なのに、


自転車ならいいのか???という疑問がふと沸く。


”乗り降りのさせやすさからいくと、前より後ろの方がいいのでは・・・?”


とおずおず切り出してみたが、お店でみてきた前乗せがかごが


お気に入りだったらしく、あえなく却下。


腰の重いじいじをたきつけて購入直前、突然言うことが豹変宇宙人


”重いチビ助を持ち上げて前に乗せるのは大変。

危険ドクロだし。後ろ乗せがいいわ”


とあっさり変更。

・・・あの。それ前によめこが言ったことなんですけど・・・


後ろ用椅子を無事取り付けたところ、次は、


”チビ助乗せて練習しておいてね。”


・・・練習っていったい・・・

じいじが問題なく乗せられることを確認したところ、次は、


”私が乗れるように自転車のサドルを最大限下げておいてね。”


次から次へと注文が・・・


やっと何もかも整い、やっと先日自転車でチビ助と出動!


しかし、なぜかあっという間にご帰還されました・・・


”後ろでチビ助左右に揺れるんだもの。こわくて乗れないわっ”


・・・ばあばの一言で、これだけみんなを巻き込んだ自転車くんは


あえなくお蔵入りになりました・・・